キューバ音楽の魔法が日本へ!
2026年10月、キューバのトップ歌姫であるモニカ・メサが、日本で初めてのコンサートを開催します。この素晴らしいイベントは、一般財団法人 民主音楽協会(民音/MIN-ON)が手掛け、全国9都市で展開されます。本年中にチケットの一般販売が順次スタートしており、モニカ・メサのオフィシャルインタビューも公式ウェブサイトで公開されています。
ユネスコ無形文化遺産“ソン”が初上陸
今回のコンサートでは、2025年にユネスコの無形文化遺産に認定されたラテン音楽「ソン」が登場します。サルサなどのラテン音楽のルーツであるこの伝統音楽を届けるのは、伝説の楽団「ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」です。トレス、コンガ、トランペットが織りなす最高の「ソン」サウンドを楽しむことができます。日本にて、その豊かなハッピーサウンドを体験できるまたとないチャンスです。
モニカ・メサの華やかな来日
モニカ・メサは、キューバ音楽シーンの中心的存在であり、2025年にはハバナで開催された音楽祭「フェスティバル・デ・ラ・サルサ」で【ベストパフォーマンス賞】を受賞しています。彼女の圧倒的な歌唱力とパフォーマンスは、観客を惹きつけてやまないことでしょう。モニカは、音楽を「演奏する」のではなく「生きる」と表現し、それぞれの曲に異なる人生を込めています。
超一流のコラボレーション
さらに、このコンサートでは、グラミー賞受賞アーティスト、トニー・スッカー(Tony Succar)とのコラボレーションも実現。伝統を現代にオシャレにアップデートし続ける楽団「ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」との初共演は、国際的な音楽シーンで注目される一大イベントとなるでしょう。音楽監督のジョエル・ドミンゲス・カンポスが参加し、特別なグルーヴを生み出します。
オフィシャルインタビュー公開
モニカ・メサのオフィシャルインタビューが、国際インタビュアー・斉藤真紀子氏によって公式サイトで公開されています。インタビューでは、男性優位の音楽業界での苦悩や、楽曲の誕生に至るユーモラスな裏話が明かされており、彼女の音楽にかける情熱を改めて理解することができる内容となっています。「一曲一曲は小さな演劇です。」と語るモニカは、観客に向けて心のこもったパフォーマンスを提供してくれることでしょう。
開催概要
「キューバの歌姫、待望の初来日!モニカ・メサ ジャパン・ツアー with 至宝の楽団 ホーベネス・クラシコス・デル・ソン」の公演は以下の通りです:
- - 2026年10月4日:新潟・上越文化会館
- - 2026年10月5日:東京・タワーホール船堀(昼夜2回公演)
- - 2026年10月7日:大阪・フェスティバルホール
- - 2026年10月9日:東京・文京シビックホール
- - 2026年10月12日:長野・サントミューゼ
- - 2026年10月14日:埼玉・川口リリア・フカガワみらいホール
- - 2026年10月17日:栃木・宇都宮市文化会館
- - 2026年10月18日:愛知・アイプラザ豊橋
- - 2026年10月20日:愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館
この素晴らしい音楽の旅にぜひ参加し、フィルターなしの真のラテン音楽を体験してください!公式サイトには、インタビューや各詳細が掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。