素早く、美味しく、そして簡単に!土鍋『KOKURYU』の登場
三重県四日市市に拠点を置く株式会社華月は、1856年から続く萬古焼の窯元として、現代の食卓に新たな「ズボラ」でありながらも美味しい食事のスタイルを提案する土鍋『KOKURYU』を発表しました。この超軽量土鍋は、クラウドファンディングサイト「Creema SPRINGS」で2025年12月25日から販売を開始し、約1ヶ月で890%の支援を受けるという驚異的な反響を得ています。
『KOKURYU』開発の背景
近年、在宅勤務が増える中でランチや晩ご飯を手軽に済ませたいというニーズが高まっています。しかし、容器に移し替える際の煩わしさや食器の片付けを省けないことでストレスが溜まることもしばしばです。そんな中で、株式会社華月は「調理器具でもあり、最高の食器でもある」土鍋の開発に着手しました。170年の伝統を持つブランドが生み出したこの製品は、効率的で美味しい食事を実現するための答えです。
『KOKURYU』の3つの特長
1.
「作る」から「食べる」まで0秒
『KOKURYU』は耐熱陶器で電子レンジや直火に対応しており、調理した料理をそのまま食卓に出せます。お皿に移し替える手間は無用で、後片付けもこれ一つだけで済むのが最大の魅力です。
2.
最後の一口まで熱々
萬古焼特有の優れた保温性により、スープの温度が長時間持続。冷凍麺や即席めんでも、まるで専門店のような満足感を得ることができます。
3.
超軽量で利便性抜群
従来の土鍋が持つ重さや手入れの煩わしさを払拭し、わずか600gの軽さを実現しました。食洗機にも対応しているため、日常的にガシガシ使うことができます。さらに、スタッキングも可能で、収納スペースを取らないのも嬉しいポイントです。
利用シーンの紹介
『KOKURYU』は多様なシーンで活躍します。例えば在宅ワークのランチに、冷凍うどんをレンジで温め、そのままデスクへ運ぶだけで、5分で準備完了。鶏肉と野菜を直火で煮込んだラーメンは栄養も摂れて満足感も残します。また、その特性を活かして煮込み料理の器としても重宝します。
販売概要とリターン例
このプロジェクトの期間は2025年12月25日から2026年3月22日まで。リターンとして、早割20%OFFのKOKURYU本体を1個5,500円(税込)から、また2個セットで9,400円(税込)というお得なプランも用意されています。興味がある方は、ぜひプロジェクトページを訪れてみてください。
企業情報
株式会社華月は、安政3年に創業以来、地元の萬古焼を大切に守り続けてきました。「100年経っても色褪せない日本の伝統」を次世代へと引き継ぐために、機能美を兼ね備えた製品作りに挑戦しています。公式サイトやSNSでの情報発信も行っているので、こちらもチェックしてみてください。
海外進出への挑戦
また、華月は「日本の伝統工芸を世界へ」というビジョンのもと、台湾でのクラウドファンディングも行っており、土鍋『INAHO』を展開中です。このように、日本の伝統を世界中に広めるため尽力している姿勢にも注目が集まります。