小児メガネ新展開
2026-09-01 10:54:00

メガネの愛眼、小児の近視用レンズの製作範囲拡大へ向けた新たな取り組みを発表

メガネの愛眼が小児の近視用レンズ製作範囲拡大を発表



メガネや補聴器の専門店を展開する愛眼株式会社(本社:大阪府大阪市天王寺区、代表取締役:佐々昌俊)が、新たに小児の近視用メガネレンズ(HOYA「ミヨスマート」)の製作範囲を拡大することを発表しました。新しい製作範囲は2026年9月1日から始まり、強度数のお子さまにも合った選択肢が提供されます。

小児の近視用レンズ製作範囲拡大の背景



愛眼は小児の近視用メガネレンズの取り扱い開始以来、数多くの親御様から「お子さまに合う度数が見つからない」「強度数でも対応可能なレンズが必要だ」といった切実な声が寄せられていました。これらのニーズに応えるため、今回の製作範囲の拡大に至りました。親の視点から、お子さまの視力と安全性をしっかりサポートする姿勢を示しています。

受注状況と高まる関心



取り扱いを開始してから、現場には連日多くの相談が寄せられ、初月から多くの眼科医からの紹介を受け、2ヶ月目には前年対比105%を記録するなど、親御様の関心の高さが伺えます。専用レンズへの期待も高まり、強度数のお子さまにも新たな選択肢が提供できることになりました。これにより、小児近視矯正や目の健康へのニーズに応えられる新しい提案となります。

新たな製作範囲の詳細



製作範囲の変更点は以下の通りです:
  • - 球面度数(S):従来の「0.00 ~ -10.00D」から、拡大後「0.00 ~ -13.00D」に変更(最大値が-13.00Dまで対応)
  • - 乱視度数(C):0.00 ~ -4.00D(変更なし)
  • - 対象製品はHOYA「ミヨスマート」(価格:77,000円・税込)です。

購入には眼科医の処方箋が必要で、専門の講習を受けた眼鏡作製技能士が在籍する店舗での作製が推奨されています。

ご購入に関する注意事項



ミヨスマートレンズの作製には、眼科医の処方箋が必要です。眼科医の診断をもとに処方が行われます。また、専門の技術を持つ眼鏡作製技能士によるメガネ作製が推奨されております。愛眼はそのような専門知識を備えた認定店として、適切なサービスを提供しています。

製品情報はHOYA ビジョンケアカンパニーのサイトで確認することができ、処方についての相談は近くの眼科でお受けできます。

愛眼株式会社の会社概要



商号:愛眼株式会社
本社所在地:〒543-0052 大阪市天王寺区大道4丁目9番12号
代表者:代表取締役社長 佐々昌俊
資本金:5,478百万円
設立:1961年1月11日
事業内容:当社グループは、眼鏡・補聴器・サングラスなど関連商品を扱う眼鏡専門店チェーンを展開しております。

メガネの愛眼の公式ウェブサイトでは、最新の製品情報やサービスが紹介されていますので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
愛眼株式会社
住所
大阪府大阪市天王寺区大道四丁目9番12号
電話番号

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