映像でブランドの思いを伝える!PARTY眞鍋海里氏のセミナーが開催決定
2023年、アジア最大級の国際短編映画祭である「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」において、注目のセミナー「THINK by BRANDED」が開催されることが発表されました。特に第3回目のセミナーでは、クリエイティブディレクターである眞鍋海里氏が登壇し、企業や自治体によるブランデッドムービーのブラッシュアップのヒントを提供します。
ブランデッドムービーとは、企業の思いやメッセージを映像で表現する新しい広告手法です。これにより、視聴者にとってより意味のある体験を提供することが可能になります。過去には、FLAGSというプロジェクトでの成功や、RADWIMPSのミュージックビデオでの感動的な表現などが話題になりました。
「THINK by BRANDED」の概要
「THINK by BRANDED」は、昨年から始まった年間セミナーシリーズであり、広告と映画の垣根を越えて新たな物語表現を模索しています。このプロジェクトの人気は年々高まっており、企業や自治体の参加が増えています。セミナーは全5回開催される予定で、各回ごとに異なるテーマが設けられ、実践的なノウハウやスキルが伝授されます。
参加申し込み方法
第3回目のセミナーについては、すでに参加申し込みが始まっており、興味のある方は公式サイトから申込みを行うことができます。そのURLは以下の通りです。
申込みはこちら
眞鍋海里氏の紹介
眞鍋海里氏は、これまで数多くの広告賞を受賞してきた実績を持つクリエイティブディレクターです。過去にはタワーレコードやBBDOでの経験を経て、2020年にPARTYに参加。彼の手掛けた作品は、常にBrandと生活者との強い接点を作り出しています。特に、AUTOWAYやGOLDWIN、さらにRADWIMPSの映像作品など、多彩なジャンルでの成功が評価されています。
「ブランデッドムービー」の意義
特に注目されるのは、映像を通じて伝えられるストーリーとその背景です。眞鍋氏は、「強いブランデッドムービーとは、一見シンプルに見えて、視聴者の感情に直接訴えるものでなければならない」と語ります。このセミナーでは、広告とは何が違うのか、そして強いブランデッドムービーのために必要な要素について具体的な事例を交えながら学ぶことができます。
セミナーのテーマ
今後のセミナーでは、ブランデッドムービーを通じて、「何をブランデッドするか」という観点から物語を突き詰めていくことの重要性についても深堀りしていきます。具体的なテーマとしては、思わず見入ってしまう映像や、SNSでシェアしたくなる映像の奥に隠された要素を探ることが提案されています。
終わりに
最終的には、「ブランドを語るのではなく、どうすればコンテンツをブランデッドすることができるのか」という視点が強調され、ブランド体験の再設計が求められています。このセミナーは、ブランドにとっての新しい物語の枝葉を探る貴重な機会となるでしょう。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。