アネッサ、初の快挙!日本マーケティング大賞でグランプリを受賞
アネッサが、公益社団法人日本マーケティング協会主催の『第18回 日本マーケティング大賞』で、驚くべき成果を上げました。アジア売上No.1のサンケアブランドであるアネッサが、初めて最高賞であるグランプリを獲得したのです。この栄誉に輝いたのは、主に新商品「アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー」に関連したマーケティング活動によって。
商品の特長と開発背景
「アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー」は、発売から2か月で年間目標である32万個の出荷を達成しました。この商品は、日焼け止めを塗り直したいが手間に感じる多くのユーザーのニーズに応じて開発されたもので、持ち運びしやすく、手を汚さずにメイクの上からでも使用できる「ブラシ一体型容器」や、皮脂を吸着するパウダーが使用されているのが特徴です。
使用感も非常に良く、汗や水に強いウォータープルーフ仕様で、サラサラの仕上がりを持続します。
受賞の意義とマーケティング戦略
受賞に際し、ブランドマネージャーの伊藤成彦氏は、「アネッサ初のグランプリをいただき、非常に光栄に思います」と語り、社員全体が日焼け止めの塗り直しを気軽に行えるようにすることを目指したという。彼は、単なる機能を超えて、日中のサンケアを習慣として受け入れてもらえるようなコミュニケーションを大切にしたと述べました。
このプロジェクトにおけるマーケティング戦略では、「さっとひと塗り、隙なく守る」というメッセージが重要な役割を果たし、それが実際の消費者からの反響につながったといいます。
日本マーケティング大賞とは
『日本マーケティング大賞』は、2009年から実施され、企業や団体が新しいマーケティング手法やビジネスモデルを開発することによって、消費者の生活向上や社会・経済活性化につながる活動を奨励することを目的としています。受賞の際は、プロジェクトの独自性や市場への影響、成功の度合いが評価されます。
アネッサブランドの未来
アネッサは、100年以上の資生堂の紫外線研究を背景にしており、「太陽のもとで自由に輝きたい」という願いを持つ人々のために新たな価値を創造し続けています。これからも、サンケア分野でのイノベーションを続け、生活者の毎日に貢献していくことでしょう。
詳しい情報は、
アネッサの公式サイトや、
Instagramで確認できます。