日立情報通信エンジニアリングがCiscoの「Preferred」に認定
株式会社日立情報通信エンジニアリング(以下、当社)は、シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)が2026年1月から開始する新しいパートナー制度「Cisco 360 パートナープログラム」において、ネットワーキング、セキュリティ、クラウドおよびAIインフラストラクチャ(データセンター)、コラボレーション(コミュニケーションツール)、サービスの5つのポートフォリオで最上位グレード「Preferred」に選出されました。
シスコのネットワーキング製品は、長年にわたり多くの顧客に愛用されてきましたが、最近では特にセキュリティ、クラウド、AI、コミュニケーションといった分野での高度なテクノロジーの必要性が高まっています。このため、パートナー企業に求められる専門知識や実績がより重要視されるようになってきました。新たに設けられた認定制度は、AI時代の変化する顧客ニーズに応えるため、各パートナーの高度な専門性、実績、およびお客様のビジネス課題解決への取り組みをシスコが総合評価し、厳格な基準をクリアした企業に認定を行うものです。これにより、お客様は各分野において適切な専門性を備えたパートナーを選ぶことができるようになります。
当社は、各分野に対応する5つのポートフォリオで最上位認定を受けており、国内において複数のポートフォリオにわたり「Preferred」認定を持つ企業は非常に限られています。これが意味するのは、お客様のニーズに沿った専門的なソリューションを提供する能力があること、さらにはこれまでの実績と信頼性が再確認されたということです。
私たちは、23年間にわたるシスコのゴールドインテグレーターとしての歴史を背景に、ネットワーク構築のノウハウとともに、セキュリティの強化、クラウドの利用、AIによる業務の効率化など、最新の技術を組み込んだソリューションを提供してきました。今回の認定を契機として、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進や事業成長を支える最適なパートナーとして、さらなる価値創造に取り組んでまいります。
Cisco 360 パートナープログラムについて
Cisco 360 パートナープログラムは、従来の複雑なパートナープログラムを見直し、パートナーの持つ価値を最大限に引き出すための新たなフレームワークです。従来の「ゴールド」「プレミア」などのパートナー企業単位でのレベル認定から、製品ポートフォリオごとにパートナーの専門性や実績を評価する仕組みに進化しました。最上位の称号であるPreferred(Cisco Preferred [ポートフォリオ] Partner)は、特定のポートフォリオにおいて顧客のニーズに応じた専門的なソリューションを提供できる能力を示します。
評価はFoundational、Capabilities、Performance、Engagementの4つのカテゴリにわたり行われ、それに基づいてパートナーの称号が認定されます。Preferredが最上位の称号となります。
最後に
日立情報通信エンジニアリングでは、引き続きシスコと協力し、テクノロジーの進化に対応した高品質なサービスの提供に努めてまいります。私たちの取り組みが皆様のビジネス成長に貢献できることを願っております。詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。