原宿で特大広告
2025-11-04 14:56:26

GREEN×EXPO 2027開催500日前にJR原宿駅で大規模屋外広告掲載

GREEN×EXPO 2027の広告展が原宿に登場



GREEN×EXPO 2027の開催まで500日前を迎え、また新たな取り組みが始まりました。公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、通称GREEN×EXPO協会は、原宿の中心地であるJR原宿駅において、大規模な屋外広告を展開することを発表しました。この広告キャンペーンは、原宿ファッションジョイボード文化展の一環として行われ、特に注目されているのは、公式マスコット「トゥンクトゥンク」と、著名なアーティストである蜷川実花さんのデザインを用いた作品です。

原宿ファッションジョイボード文化展



この大規模広告は、2025年10月31日から2026年3月まで実施される第45回原宿ファッションジョイボード文化展の一環として位置づけられています。「原宿ファッションジョイボード」は、JR原宿駅のホーム前に設置された13面の大型広告ボードで、各ボードのサイズはタテ3メートル、ヨコ4メートルとなっています。この文化展では、社会性のあるテーマを掲げ、様々なメッセージを発信することを目的としています。これまでにも乳がんの早期治療啓発や国際的スポーツイベントの誘致活動といった、公共性の高いテーマに基づく展示が行われてきました。

特に今回は、GREEN×EXPO 2027に関連した作品が展示されることで、今後のイベントに向けた機運を高める狙いがあります。都内での大規模な広告展開は今回が初めての試みであり、注目を集めています。

蜷川実花さんのクリエイティブな世界



今回の広告に関わる蜷川実花さんは、日本を代表する写真家、映画監督、現代美術家として知られています。その活動は多岐にわたり、写真、映画、映像、空間インスタレーションなど、様々な分野で表現をしています。また、クリエイティブチーム「EiM」の一員としても活躍しており、これまでに数々の受賞歴を誇っています。特に、木村伊兵衛写真賞を受賞し、ニューヨークでの写真集出版や、Netflixオリジナルドラマの監督など、多彩な才能を発揮しています。

蜷川さんはこれまでに、120冊以上の写真集を発表し、150回以上の個展を開いています。彼女の作品は国内外で非常に高く評価され、多くのファンに支持され続けています。特に、2025年初春には京都市での個展が期待されており、さらなる注目を集めています。

未来に向けた活動



GREEN×EXPO協会は、今回の取り組みを皮切りに、都内各所での広報活動を強化し、全国的な機運醸成に取り組む予定です。国際的な園芸博覧会の成功に向け、さまざまな方法でPR活動を続ける意向を示しています。原宿という文化の発信地での大規模な広告展は、広く多くの人々にメッセージを届けるための重要なステップとなることでしょう。また、多くの人が訪れる原宿という場所において、新たな文化としての可能性を感じさせる取り組みが進行中です。

この広告展が、参加者や観衆にどのような影響を及ぼすのか、今後の動向に注目が集まります。GREEN×EXPO 2027がもたらす新たな文化的交流と共生の象徴として、一人一人の心に刻まれることを期待したいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
住所
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目13番地 松村ビル本館
電話番号
045-307-2027

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。