横浜で新『シンデレラ』
2026-07-01 12:43:19

夢の舞台が横浜に!イタリアの劇団ザッケス・テアトロによる新しい『シンデレラ』上演決定

日本初上陸!ザッケス・テアトロの『シンデレラ』



2026年8月19日から20日にかけて、イタリアの劇団ザッケス・テアトロによる新たな『シンデレラ』が横浜・都筑区民文化センターで上演されることが決定しました。この公演は、NPO法人横浜こどものひろば主催の『世界の人形劇シリーズ』の一環として実施され、特に注目が集まっています。

世界的な評価を受けた舞台


ザッケス・テアトロは、2007年にイタリア・フィレンツェで結成され、これまでに数々の演劇やダンスの形式を取り入れた独自の作品群を創出してきました。特に、ヨーロッパ各国の国際フェスティバルでの受賞歴が豊富であり、最優秀作品賞や観客賞など多くの栄誉を得ています。特に2022年に獲得したEOLO賞の児童劇場部門「最優秀新作賞」は、その才能を示す証拠と言えるでしょう。

物語の新しい解釈


本作の『シンデレラ』は、ただの王子との恋愛譚ではなく、過去と向き合い、自分自身を見つける「通過儀礼の物語」として描かれます。舞台は大きなかまどと灰に覆われた幻想的な世界で、小さな精霊たち〈チェネリーネ〉が物語を語ります。シンデレラは理不尽な仕打ちに耐えながら、心の奥に灯る小さな炎を抱えています。彼女が少しずつ勇気を見つけ、自力で運命を切り拓いていく姿を、大きなテーマに据えています。

多様な表現手法


舞台では、ダンスや人形劇、仮面、身体表現、さらにはオリジナル音楽などを融合させ、幻想的で視覚的に魅力的なステージを創り出します。この新感覚のシアター体験は、子どもから大人まで楽しめる内容となっており、観る人々の心を奪うこと間違いなしです。

公演詳細


公演は2026年8月19日(水)、20日(木)に行われ、両日ともに15時と19時の2回公演があります。ゾーンの開場は開演の30分前で、上演時間は約55分。全席指定のチケットが販売される予定で、18歳以下は2,500円、一般は4,000円、親子券(18歳以下1名+一般1名)は6,000円と設定されています。チケットは7月10日よりカンフェティで販売開始予定です。

まとめ


ザッケス・テアトロによる新しい『シンデレラ』は、幻想的な舞台美と深いテーマで、観客に感動を与えることを目指しています。世界の人形劇シリーズとして、ぜひお見逃しなく。横浜での上演を楽しみにしましょう!

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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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