HR高等学院の新しいガイドブックが登場
中高生向けのキャリア探究サービスを展開する株式会社RePlayceが、2025年4月に開校したHR高等学院のキャンパス案内パンフレットを新しくリニューアルしました。このガイドブックでは、卒業生インタビューや文化祭、体育祭、修学旅行などのイベントを紹介し、HR高等学院での「リアルな高校生活」を中学生や高校生、そしてその保護者に伝えています。
リニューアルの背景
近年、通信制高校・サポート校は、進学の多様な選択肢として急速に広がっています。文部科学省の調査によると、通信制高校の生徒数は増加を続けており、約10人に1人が通信制高校で学ぶ時代が到来しています。これは学び方の多様化や不登校を経験した生徒のニーズの高まりによるものです。しかし、学校生活に対する不安や友人との関係性に関する懸念があることも事実です。
HR高等学院は「社会と最も近い学び舎」という理念のもと、単なる「先生」ではなく「大人」が生徒一人ひとりに寄り添うことを重視しています。企業との連携プロジェクトや、トップランナーによるセッションを通じて、独自のカリキュラムを提供しているのが特徴です。
実際、開校からわずか1年で多くの成果が見られ、生徒の約半数が中学校での不登校を経た後も、HR高等学院に入学することで登校率が50%から89%に増加しています。また、生徒の「挑戦アクション数」も2.8倍に伸びており、非認知能力も向上しています。これらの変化を具体的に示すために、ガイドブックをリニューアルしました。
新ガイドブックの特徴
新たにリニューアルされたガイドブックには、以下のような特徴があります。
卒業生インタビューの掲載
HR高等学院を卒業した生徒たちのインタビューが掲載されており、彼らがどのように学びや仲間との経験を行かして進路を切り拓いているのかが紹介されています。デジタルハリウッド大学や国際基督教大学への進学を果たした卒業生たちの実際の言葉から、リアルな進路の姿を知ることができます。
学校行事の充実
文化祭や体育祭といった行事も充実しており、学生が主体となって企画・運営する「HRフェスティバル」や「スポーツフェス」といったイベントを通じて、仲間との豊かなキャンパス生活が展開されています。入学式や卒業式、海外研修など、HR高等学院ならではの多彩な体験も取り上げています。
日常の様子とキャンパスの魅力
4つのキャンパスの学びの風景も紹介されています。代々木、渋谷、横浜、そしてオンラインキャンパスでの活動を通じて、HR高等学院の生徒がどのように日々を過ごしているのかが伝わる内容になっています。
このガイドブックは、個別相談会や学校説明会に参加された方にお渡ししており、資料請求や説明会のお申し込みも官网で受付ています。
表紙イラストについて
リニューアルされたガイドブックの表紙は、イラストレーターの前田麦が手がけました。彼の代表作である「EYE OF FIRE」をベースにしたビジュアルで、学生たちの情熱や探求心が込められた一枚となっています。このビジュアルは「ワクワク、奪還。」というコンセプトを強く表現しています。
現在、HR高等学院は新しい形の通信制サポート校を目指しており、その活動をサポートするため、多様な教育機会を提供しています。若い世代の挑戦を応援し、未来を創る力を育む姿勢は、多くの中高生やその保護者に希望を与えることでしょう。
公式サイトでは、学校の詳細情報や説明会への申し込みを受け付けていますので、ぜひ訪れてみてください。