田部井美奈氏受賞
2026-02-20 15:18:41

第28回亀倉雄策賞に田部井美奈氏の作品が選出される

第28回亀倉雄策賞の選考結果



2026年のグラフィックデザイン界において重要な賞である第28回亀倉雄策賞が、田部井美奈氏の作品「光と図形と、その周辺」に与えられることが決まりました。この賞は、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が主催しており、グラフィックデザイン界の第一人者である亀倉雄策氏を称えるために1999年に設立されました。

審査会は、年鑑『Graphic Design in Japan 2026』に掲載される作品から行われ、全580件の応募の中から約28%が入選作として選ばれました。田部井氏の受賞作は個展の作品や告知ツール、作品集といったさまざまな側面が取り入れられています。

受賞を祝う展覧会



田部井氏の受賞を記念して、2026年7月には東京ミッドタウン・デザインハブにて「日本のグラフィックデザイン2026」と題した展覧会が開催される予定です。この展覧会では、受賞作品を含む約300点が出展される予定で、日本の最新のグラフィックデザインの状況を一望できる機会となります。

また、同時期に別の会場でも各賞の展覧会が開催されることが予定されています。入選作品を収録した年鑑の発表も同時期に行われ、その内容には幅広いカテゴリーが含まれる予定です。

JAGDA賞と新人賞



今回の選考では、JAGDA賞2026や新人賞2026も発表されました。JAGDA賞には10作品が選ばれ、特に関戸貴美子氏のシャンプーブランドのCFや、菊地敦己氏の横浜美術館リニューアルのプロジェクトが注目を集めています。また、新人賞には、才覚豊かな若手デザイナーが選出され、デザイン界の未来を担う期待が寄せられています。

デザイン界においては、次世代の才能がますます注目されており、亀倉雄策賞のような賞が新しい才能を見出す場となっています。受賞者たちは今後の活躍が期待され、より多くの人々に影響を与えることでしょう。

まとめ



亀倉雄策賞は、その年の優れたグラフィックデザインを称え、次代に伝える重要な役割を果たしています。田部井美奈氏の受賞は、彼女の才能が広く認められた証であり、今後の活動にも大いに期待が寄せられます。今回の受賞をきっかけに、日本のデザイン界がさらに盛り上がりを見せることを願っています。


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