「海の自由研究フェス」が原宿で開催!
今年も「海の自由研究フェス」がやってきます。2023年7月25日(土)と26日(日)の2日間、東京・原宿の複合商業施設「WITH HARAJUKU」3階にて行われる本イベントは、環境保護活動で知られるNPO法人グリーンバードが主催し、特に子どもたちに向けた内容となっています。8回目の開催となる今年は、海の環境問題について楽しく学べる多彩なプログラムが用意されています。
環境問題への理解を深める
海洋ごみの大半は私たちの街から流出したものとされています。特にプラスチックは、数百年も海を漂い、生態系に深刻な影響を及ぼすことが知られています。この問題の解決には、私たち一人一人の意識を変えることが不可欠です。そこでこのイベントを通じて、未来を担う子どもたちが海の現状を理解し、環境問題に対する意識を高めることを目的としています。
様々なワークショップとイベント
「海の自由研究フェス」では、海に関する多様なテーマのワークショップが行われます。特に人気の「マイクロプラスチックでスノードームを作ろう!」は、昨年好評だったことから参加者の定員を倍増しました。また、同イベントでは「さかなのおにいさん かわちゃん」と呼ばれる知名度の高いキャラクターが登場し、海の生態や環境の大切さを楽しく伝えるトークショーも開催されます。
具体的なイベント内容
開催概要
- - 日時:2023年7月25日(土)10:00〜17:00 / 26日(日)10:00〜17:00
- - 会場:WITH HARAJUKU 3F
- - 住所:東京都渋谷区神宮前1-14-30 3F
- - 対象:主に小学1年生〜6年生
- - 参加費:無料(ワークショップは事前申込制、講座ごとに1,000円)
実施コンテンツ
1.
海のワクワク体験講座
- 様々な環境問題をテーマにしたワークショップで、自由研究のヒントも得られる特別な講座。
2.
さかなのおにいさん かわちゃんのトークショー
- 生態系について、分かりやすく解説し、親子連れに人気。
3.
海ゴミアクアリウム
- 不要となった海洋ごみを使ったアート作品を展示、参加者が体験することができるブース。
4.
マイクロ砂浜でマイプラ探し
- 子どもたちが実際にマイクロプラスチックを見つけることで、海の現状を実感。
5.
ミニゴミアート
- 様々な廃材を使ったアートが楽しめるコーナー。
6.
パートナー企業ブース
- 環境への取り組みを行う企業のブースが出展し、体験型や実際の製品を紹介する企画もあり。
参加の意義
参加することで、子どもたちはただ楽しむだけではなく、環境問題を理解し、将来の地球を守るための行動になぜ必要なのかを体感できます。「海の自由研究フェス」は、楽しく学べる貴重な機会を提供し、意識を高める場となることでしょう。
当イベントへの参加は、親子での素晴らしい夏休みの思い出づくりにもなるので、興味のある方はぜひお見逃しなく!