BigQuery入門eBook無料配布
2026-05-01 12:15:27

広告運用の新たな道標!無料eBook『AI時代の広告担当者のためのBigQuery入門』提供開始

アジトが無料eBook『AI時代の広告担当者のためのBigQuery入門』を提供開始



アジト株式会社(東京都千代田区)が、広告業界の運用者やマーケティング担当者向けに新たな無料eBookを発表しました。その名も、『AI時代の広告担当者のためのBigQuery入門〜SQLゼロで始める、広告データの蓄積・分析・AI活用〜』です。このeBookは、SQLの知識を持たない人でも、広告データをBigQueryに蓄積し、可視化やAI活用ができる具体的な方法を解説しています。

無料eBook公開の背景


広告運用の現場では、データの管理と活用において様々な課題が存在しています。たとえば、過去の広告パフォーマンスデータが蓄積されていないため、前年比較や季節トレンド分析が難しいケースや、各広告媒体の管理画面がバラバラなため、手動での横断比較が求められることがよくあります。また、Looker Studioのレポートはスプレッドシートに依存しているため、データ更新も手間がかかります。

さらに、AIエージェントやBIツールでの分析をしたくても、広告データの準備には時間がかかるため、なかなか手が出せないという現状もあるのです。こうした課題を解決するために注目されるのが、Googleが提供するクラウドデータウェアハウス「BigQuery」です。

BigQueryを利用することで、全ての広告データを一か所に集約し、AIエージェントやBIツールと連携したデータ活用が可能になります。しかし、一部の広告運用者からは「BigQueryはSQLが必要」といった誤解や、エンジニアがいなければ利用できないという認識もあり、導入を躊躇するケースも多いのが実情です。

このような課題を念頭に置き、アジトではSQLの知識が無くてもBigQueryを活用できる具体的な方法を体系的にまとめたeBookを制作しました。

eBookの主な内容


1. BigQueryの基礎知識


この章では、BigQueryの基本的な概要や、広告業界での活用が求められる理由を明らかにしています。また、AI活用が進んでいる広告代理店に共通する特徴についても触れ、データ基盤構築の重要性を強調しています。

2. BigQueryで実現できること


BigQueryに蓄積した広告データの活用方法を、具体的に4つのパターンで紹介。たとえば、Looker Studioを活用した自動更新ダッシュボードの構築や、自然言語でのデータ分析、複数のAIエージェントとの連携方法について詳しく解説しています。

3. BigQueryにデータを蓄積する方法


GA4やGoogle広告など、Googleの標準機能を使用して無料で連携する方法や、Yahoo広告やLINE広告などのAPI接続を自前で行う際の課題とその解決策を説明。Databeatによる全媒体の自動蓄積の方法にも触れています。

誰におすすめか


このeBookは、以下のような課題を抱えている方に特におすすめです。
  • - BigQueryに興味はあるが、SQLやデータベースの知識がないため導入に踏み切れていない方
  • - 広告データをレポート作成のみに使っていて、過去データの横断分析や前年比較ができていない方
  • - AIエージェントを広告分析に活用したいが、データの整備が間に合っていない方
  • - 全案件の広告データを一元管理し、チーム全体の分析力や提案力を向上させたい方

eBookをダウンロードする方法


本eBookは、こちらのページから無料でダウンロードできます。この機会に、BigQueryを使った広告データ基盤の構築に挑戦してみてはいかがでしょうか。アジトが提供する『Databeat』を活用することで、広告データの収集から統一フォーマットへの加工、さらにBigQueryへの日次自動蓄積までを一貫して行えます。

Databeatとは


Databeatは、40以上の広告媒体および計測ツールと連携できるサービスです。誰でも簡単にデータ蓄積を行えるよう、API接続の構築や保守が不要。これにより、広告運用者は管理画面の設定だけで手軽にBigQueryへのデータ蓄積を始めることができます。また、蓄積したデータを使った新機能「Databeat AI Studio(β版)」もリリース中。”


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会社情報

会社名
アジト株式会社
住所
東京都千代田区麹町4-8-1THE MOCK-UP 210
電話番号
03-6261-4026

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