「SHIBUYA POPUP BOARD」が再設置決定
株式会社 LIVE BOARDは、渋谷駅のスクランブル交差点に面したイベントスペース「SHIBUYA POPUP BOARD」を、12月1日から28日までの期間限定で再設置することを発表しました。このスペースは、今夏に設置され、多くの反響を受けたため、年末のプロモーション需要の高まりに合わせて再登場となります。
新たな冬のプロモーションステージ
「SHIBUYA POPUP BOARD」は、NTTドコモの位置情報データを活用し、実際に広告を目にした人数を推定して数えるインプレッション販売を行っています。このような新しい広告技術により、広告主にとってはより効果的なプロモーションが可能になります。冬の時期に合わせたクリスマスや年末商戦を背景に、特に寒さ対策や健康管理に関する商品の広告にも向いているスペースです。
新たな使用場所:三千里跡地
この「SHIBUYA POPUP BOARD」が設置される三千里跡地は、もともと三千里薬品の元の場所がレンタルスペースとして生まれ変わっています。2025年4月以降も、様々な企業のプロモーションの場として活用される予定です。JR渋谷駅のハチ公口の目の前という好立地に加え、歩行者の目線の高さで見えるため、視認性に優れ多くの来訪者がそのエリアを行き交います。特に外国人観光客にも魅力的な場所であり、幅広い層へのリーチが期待されます。
取組みの拡大
LIVE BOARDは今後も、OOH(アウトオブホーム)広告の効果的かつ効率的な運営を続けていき、その中で新たな価値を創出していくことで、広告配信の進化を進めていきます。また、今年の冬には、生活者が最も注目する瞬間を捉えた広告を展開し、より多くのブランドの露出を図る予定です。
具体的な設置情報
「SHIBUYA POPUP BOARD」の詳しい設置情報は以下の通りです:
- - 接続期間: 2026年12月1日(火)〜12月28日(月)
- - サイズ: H2,000×W4,000(mm)、面数:1面
- - 場所: 東京都渋谷区神南1丁目23−8
- - 放映時間: 7:00〜24:00
- - 音声: なし
今後の展開
全国に61,500以上の広告配信面を持つLIVE BOARDは、自社設置のスクリーンだけでなく、他社との連携も進めており、新たなプロモーションの展開を期待させます。これにより、さらなる生活者との接点を増やしていくことでしょう。
結論
「SHIBUYA POPUP BOARD」の再設置は、冬の広告市場に新たな風を吹き込むものと期待され、多くの視線を集めること間違いありません。今後もLIVE BOARDの動向に注目していきたいですね。