「AI活用の現状とリスク管理を考える」ウェビナー開催
生成AIやAIエージェントの普及が急速に進んでいます。これに伴い、業務効率化や部門横断の業務改善が実現される一方で、思わぬリスクも増加しています。本ウェビナーは、生成AI利用の実態とそのリスクについて深く掘り下げ、どのように安全に活用できるかを考える場です。
AIの普及と潜むリスク
生成AIや自動化ツールが業務に導入される際、特に懸念されるのがデータの流出や外部サービスに情報が渡るリスクです。IT部門の管理なしで、業務データが簡単にAIに連携され、結果적으로機密情報が漏洩する可能性が高まっています。そのため、AI利用時のガイドラインやルールの整備が重要ですが、利用実態を把握しない限り、的確な対策は難しいのが現状です。
現場の実態を把握する重要性
多くの企業では、どの部署がどのAIサービスを利用しているのか、またはどのデータが外部に送信されているのか把握できていないケースが多々見られます。ガイドラインを設けても、実際の運用が見えなければ、優先すべき対応が分からず、“全禁止”か“放置”の二択に陥りがちです。さらに、AIサービスの種類が多様化し、部門ごとに異なる利用が進むことで、コントロールが難しくなります。
AI利用の検出とリスク管理の枠組み
ウェビナーでは、生成AIなどの利用を前提に「誰がどのAIを使い、どのデータがどこへ流れたか」を継続的に把握する仕組みの構築方法を解説します。また、リスクを特定し、抑制するための考え方と、実際の手順を具体的に示します。特に、機密データの露出リスクや攻撃経路の可能性を文脈化し、必要な対策を絞り込む方法に重きを置きます。
ガードレール設計と段階的適用
本ウェビナーでは、ガードレールの整備方法も取り上げます。運用のルールや例外管理をどの程度整備すべきかを考え、現場との合意形成を進めながら段階的に広げていく際の重要ポイントを共有します。これにより、AI活用を阻害せずにリスクをコントロールするための実用的なヒントを提供します。
参加方法と主催者情報
このウェビナーはTenable Network Security Japanとマジセミ株式会社が主催し、参加者の役に立つコンテンツを提供できるよう努めています。過去のセミナー資料や新たなセミナー情報も随時公開していますので、是非ご覧ください。詳細・参加申し込みは
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