SBIホールディングス、国内初のUSDCレンディングサービスを開始!
SBIホールディングスの関連会社であるSBI VCトレード株式会社が、2026年3月19日より国内初となる「USDCレンディング」サービスを開始します。このサービスは、米ドルに連動した電子決済手段であるUSDCを利用して、顧客から貸し出しを受け、その対価として賃借料を受け取る仕組みです。
高い金利を提供
今回のサービスは、開始を記念して当初年率10%で提供され、その後も5%程度の高い金利が期待されています。これは、一般的な米ドルの外貨定期預金が提供する年率0.01%から4%程度と比較しても、非常に魅力的な条件です。特に、米ドル建資産への投資を新たに考えている方にとって、次の運用選択肢として非常に興味深いものとなるでしょう。
少額から始められる非課税の魅力
USDCレンディングのもう一つの特長は、少額であれば非課税で運用できる点です。誤解をされがちですが、銀行の外貨預金の利息は所得に応じて一律の源泉分離課税がかかりますが、USDCレンディングによる収益は雑所得として扱われ、総合課税の対象になります。応募上限が5,000USDCであれば、一定の条件を満たすことで年間の雑所得が20万円以下にも収まるため、課税対象外となる可能性があります。
手軽に利用可能な運用方法
USDCレンディングは、ユーザーがUSDCを貸し出すだけの簡単な仕組みです。貸出期間中に特別な手続きは必要なく、初めての方でも手軽に運用を始められます。また、返還も当日中に行われるため、資金の流動性も保たれます。
安全性と透明性が確保されたUSDC
USDCは、米ドルおよび米ドル建ての資産で裏付けられたデジタル資産であり、その裏付け資産は信頼性の高い金融機関に安全に保管されています。さらに、月次で第三者の証明報告が行われ、透明性も確保されています。この点でも、USDCは安全な投資先として注目を浴びています。
SBI VCトレードについて
SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」というスローガンのもと、さまざまな暗号資産の取引や運用サービスを提供しています。暗号資産の取引に加え、ステーブルコインUSDCの日本での取り扱い開始など、革新的なサービスを展開しています。
このUSDCレンディングは、安定した運用を希望する方々にとって、魅力的な選択肢となることでしょう。詳細については、公式サイトをご覧いただき、お気軽にお申し込みください。
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