マーケティングアワード2026
2026-01-13 11:46:04

マーケティングの未来を拓く!BEST OF MARKETING AWARD 2026の受賞発表

2026年のマーケティング界で輝く受賞者たちの全貌



2026年3月に開催される「MarkeZine Day」にて、2026年の「BEST OF MARKETING AWARD」の大賞と部門賞が発表されました。マーケティングの専門メディア「MarkeZine」を運営する株式会社翔泳社が主催するこのアワードは、業界全体での知見の共有と未来を見据えたマーケティングの革新を称えています。

大賞受賞作品



今年の大賞には「食品ロスにアプローチする『涙目シール』」が選ばれました。この取り組みは、ファミリーマートによるもので、企業が持つ社会的責任を果たしつつ、消費者の意識を喚起することを目指しています。このプロジェクトは「The Breakthrough Company GO」とさまざまなフォームで展開され、非常に高い評価を受けました。

部門賞の受賞作品



ソーシャル・インパクト部門


「涙目シール」はこの部門でも受賞。

グロース・イノベーション部門


花王株式会社の「ヘアケア事業全体の変革プロジェクト」が選ばれました。このプロジェクトは新しいマーケティング戦略をもって業界の枠を超えた変革を促すもので、多くの消費者に新たな価値を提供しています。

CX部門


タカラトミーの「新シリーズ『BEYBLADE X』市場拡大の取り組み」が評価されました。ファンとの強い結びつきを持つこの取り組みは、新たなユーザー層の獲得を目指しています。

データ&テクノロジー ドリブン部門


この部門には株式会社TSIの「AIエージェントを用いたデータ活用人材育成の内製化」が選ばれ、データドリブンな施策を活用した人材育成の重要性が評価されました。

BtoB部門


最後に、株式会社マクロミルが「消滅寸前のマーケティングチームを全社のビジネスドライバーに成長させた変革」で受賞しました。この取り組みは、企業内部の資源を最大限に活用する事例として注目されています。

イベントへの参加


受賞企業は、2026年春に東京で行われる「MarkeZine Day」にて各々の取り組みについて詳しく説明する機会を得ます。イベントはJR東京駅から徒歩1分のJPタワーホール&カンファレンスで開催され、参加者を広く募っています。参加方法やセッションの詳細は公式サイトにて確認できます。

次回開催への期待


また、すでに「BEST OF MARKETING AWARD 2027」の開催も決定しています。参加企業からの応募を2026年春から受け付ける予定で、詳細は特設サイトに掲載されるとのことです。期待が高まる中、業界内のさらなる創意工夫が期待されます。

まとめ


「BEST OF MARKETING AWARD 2026」には、マーケティングの新たな可能性を切り拓く取り組みが多数寄せられました。このアワードを通じて、マーケターたちの刺激となり、業界全体が成長していくことが望まれます。未来のマーケティングを一緒に考える場として、皆さんもぜひこのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社翔泳社
住所
東京都新宿区舟町5
電話番号

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