株式会社TMJ、10年連続でホワイト企業認定GOLDを取得
東京都新宿区に本社を構える株式会社TMJ(代表取締役社長:丸山英毅)は、一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催する「ホワイト企業認定」において、2026年度の認定を更新しました。これにより、2017年から継続的にGOLD認定を受けており、10年間連続での受賞になります。このような成果は、同社の従業員に対する働きやすい環境作りやダイバーシティの推進に向けた努力の結果です。
ホワイト企業認定とは
ホワイト財団は、「次世代に残すべき素晴らしい企業」を評価し、認定します。「ホワイト企業」とは「家族に入社を勧めたい、次世代に残したい」とされる企業であり、評価基準は7つの指標から構成されています。具体的には、ビジネスモデルや生産性、ダイバーシティ&インクルージョン、ワーク・ライフバランス、健康経営、人材育成、リスクマネジメント、労働法遵守が含まれます。TMJはこれら全ての基準をクリアし、認定を受けたのです。
TMJの取り組み
TMJは、従業員の多様な働き方を支援するため、さまざまな制度や活動を継続的に展開しています。2025年度の取り組みの一環として、以下の重要施策が挙げられます。
- - 安全な就業環境の整備:従業員のための「お客様応対方針」と「カスタマーハラスメント対応方針」を整備し、公開しました。これにより、従業員の人権保護の強化と、より良い働きやすい環境を形成することを目指しています。
- - ダイバーシティ推進セミナーへの参加:2025年7月には株式会社インディードリクルートパートナーズ主催の「現場の知見から学ぶ!障がい者雇用先進企業の取り組みセミナー」に協力会社として参加し、ダイバーシティ&インクルージョンの重要性を学ぶ機会を提供しました。
- - 優れた職場環境の認定:「D&I AWARD 2025」において、最上位の「ベストワークプレイス」認定を受けることができました。これは、同社のダイバーシティ&インクルージョンに対する取り組みが高く評価された結果です。
これらの取り組みは、TMJが掲げる「誰もが暮らしやすい社会の実現」というミッションの実現に向けた一環です。TMJは、人的資本を大切にしながら、持続可能な経営を追求しています。
今後の展望
TMJは今後も、社会の不安や不便を解消し、従業員が安心して働ける環境作りを継続して行います。そして、多様な人材がそれぞれの能力を活かし、いきいきと活躍できる企業を目指していく所存です。このような取り組みを通じて、より良い社会を築くために尽力し続けます。
会社概要
株式会社TMJは、1992年に設立され、インハウスコールセンターから独立したことを背景に多様なクライアントに向けたコールセンター事業の運営や人材育成を行っています。2017年にセコム株式会社の100%子会社となり、強いグループネットワークを活かしながら、クライアントのビジネス成功を支援しています。詳細については、
TMJ公式Webサイトをご覧ください。