NTT西日本が受賞
2026-06-19 15:27:54

NTT西日本、第15回日本HRチャレンジ大賞で人材育成優秀賞受賞

NTT西日本、第15回日本HRチャレンジ大賞での快挙



NTT西日本株式会社が、「第15回 日本HRチャレンジ大賞」において昇進し、人材育成部門の優秀賞を受賞しました。この賞は、厚生労働省や中小企業基盤整備機構が後援し、人材領域で際立った取り組みを行っている企業を表彰するものです。NTT西日本の受賞は、同社の人材育成に対する新しいアプローチが高く評価された結果となります。

日本HRチャレンジ大賞とは?



この賞の目的は、人材育成の分野で革新を追求し、挑戦を行う企業を称賛することです。経営層や人事部が積極的に関与し、人材領域の発展を促進することを目指しています。その結果として、日本社会全体の活性化を図ることができるのです。詳細は公式サイトで確認できます。

受賞のポイント



NTT西日本は、越境活動を「新価値創造の源泉」と再定義し、これを促進するイベント『E-1グランプリ』を設立しました。この取り組みでは、越境活動に参加した社員とその活動をサポートした上司を称賛し、全社的に挑戦を支援する文化を育てることを目指しています。2年間で100名を超える応募があり、社内のダブルワークや兼業制度が大幅に拡大したことも評価されました。

背景と目的



市場環境の早急な変化の中で、企業は新たな価値創出の担い手を育てる必要に迫られています。しかし、越境活動が承認されているにもかかわらず、実際には挑戦を可視化し、称賛することの手法は限られていました。そこでNTT西日本は、越境活動を新たな価値創造の源として位置づけ、これを称賛する文化の醸成を目指したのです。

具体的な取り組み



自律的キャリア支援施策として、NTT西日本は「気付く→挑む→認める・称える→広める→見える→気付く」というサイクルを構築しました。特に「認める・称える」部分に焦点を当て、社員が主体的に成長できる環境を整えました。越境活動の定義は広範囲にわたり、本業以外の社内ダブルワーク、ボランティア、副業、研修、ビジネスプランコンテストなどが含まれます。

E-1グランプリの制度構築



NTT西日本では、社員から公募した挑戦エピソードを通じて、審査やプレゼンイベントを実施し、最優秀者を表彰する《E-1グランプリ》を運営しています。このプログラムは、社内の越境活動を奨励し、新しい価値を生み出す人材を発掘する重要な一環となっています。2025年度には全国規模の「Japan E-1グランプリ」を開催予定で、多くの企業に影響を与えると期待されています。

社長のコメント



代表取締役社長の北村亮太氏は、このたびの受賞について「社員一人ひとりが主体的に挑戦し、新たな価値を創出することが重要」と強調しました。当社は、挑戦する文化の醸成が持続可能な成長につながると考えており、今後も社員を支援し続ける意向を示しています。

「E-1グランプリ」を通じて、NTT西日本は新たな社会課題の解決を目指し、未来のビジネスシーンを先導していく存在となることでしょう。


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会社情報

会社名
NTT西日本株式会社
住所
大阪市都島区東野田町4-15-82
電話番号
06-6493-9111

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