女性リーダーの未来
2025-11-06 13:28:12

女性の未来を切り拓く「Toget-HER」と「HearstLab」のパネルディスカッション

女性の未来を切り拓く「Toget-HER」と「HearstLab」のパネルディスカッション



2025年10月28日、日本の東京で「Toget-HER」と「HearstLab」による特別なパネルディスカッションイベントが開催されました。このイベントは、多様な分野で活躍する女性リーダーたちによる意見交換の場となり、今後の女性の活躍を一層促進することを目的としています。

イベントの背景


「HearstLab」は、世界中の女性ファウンダーに投資を行うコーポレート・ベンチャーキャピタルで、特にアーリーステージのスタートアップ企業に支援を行っています。一方、「Toget-HER」は、女性の成長をサポートし、シスターフッドの精神でつながるコミュニティを提供する団体です。

イベントのテーマは「Voices Shape the Future - 私たちが語り、考え、未来を変える」。女性リーダーたちが集まり、それぞれの視点から未来を語り合いました。このイベントには、61名の参加者が集まり、未来に希望を感じる場となりました。

大塚氏の挨拶


冒頭の挨拶を行ったのは、Toget-HERの運営リードである大塚泰子氏。彼女は「今までは語ることや考えることが重要でしたが、これからは実行に移すことが必要です。一人では社会は変えられません。だからこそ連帯が大切です」と述べ、参加者に勇気を与えました。

変化の時代を勝ち抜くリーダーシップ


イベントの前半では、大塚氏がモデレーターとなり、WAmazingの加藤史子CEOおよびスタートアップエコシステム協会の藤本あゆみ氏が登壇しました。彼女たちは、変化の時代において求められる女性リーダーシップについて意見を交わしました。

加藤氏は「変化はチャンスです。ポジティブに捉えることで、自分のリーダーシップが広がります」と語り、藤本氏も「変化を楽しみながら、共に学び合いましょう」と続けました。暖かい雰囲気の中、参加者全員が女性リーダーの重要性を再確認しました。

海外の女性起業家エコシステム


後半では、HearstLabの国際ディレクターAzahara García Espejo氏が日本市場における女性起業家の状況について話しました。彼女は「日本の起業家は、自分を大きく見せず、信頼を重視している」と説明。今日の日本における女性の活躍には独特な魅力があると力説しました。

女性が創る持続可能なビジネス


また、名和彩音(zooba CEO)、関まりか(MamaWell CEO)、村岡和彦(Yuimedi CFO)らを招いた後半のパネルでは、持続可能なビジネスの創出についてディスカッションが行われました。

名和氏は自身の経験を通じて「仲間の力を借りることが大切。リーダーとしての弱さを理解し、周囲の支援を受け入れる勇気が重要」だと語り、共感を呼びました。関氏は「仕事と家庭の両立を図るために、外部サービスの活用や家事の優先順位づけが役立っています」とその知見をシェアしました。

社会の変革に寄与する意義


最後に土川純代氏がまとめとして、「一人一人が声を上げ、行動を起こすことで未来は変わる」と参加者を鼓舞しました。日本における女性の位置づけにはまだ課題が存在するが、共に未来に向けて歩んでいく意義は大きいことを強調しました。

このように、「Toget-HER」と「HearstLab」のイベントは、女性リーダーたちにとって勇気と希望の場となりました。今回のディスカッションは、各種の女性のリーダーシップが求められる変化の時代において、社会全体にポジティブな影響を与えることを目指しています。今日の出会いや知識の共有が、未来のビジネスに繋がっていくことを願っています。


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