食品容器規制に関するZoomセミナーの開催概要
株式会社AndTechが、食品容器に関する最新の規制を深く理解するためのZoomセミナーを2026年4月28日(火曜日)に開催します。この講座は主に食品包装材料や製品の設計および海外輸出に関与している方々、または規制の動向に関心のある方々に向けています。
セミナーの概要
このセミナーでは、まず日本における食品容器包装の規制の動きについて解説し、続いて米国とEUにおける法規制や安全性評価と比較します。「ポジティブリスト」、「GMP」、「適合宣言」など、各国の制度における違いと共通点を理解することができる内容です。
開催日時
- - 日時: 2026年4月28日(火) 10:30 - 16:30
- - 場所: Zoomによるウェブセミナー
- - 参加費用: 49,500円(税込)
- - 資料配布: デジタル形式で資料を配布予定
講師情報
本セミナーの講師は、藤井包装技術事務所の所長であり、元大日本印刷の藤井均氏です。講師からは、業界自主基準や食品衛生法の改正状況、今後の動向、さらに日米欧における容器包装の法規制について詳しく学ぶことができます。
セミナー内容詳細
セミナーは以下の内容に分かれています。
1. 日本における容器包装規制
- - 食品衛生法改正の概要:新たな義務やガイドラインについて。
- - ポジティブリストの重要性:どの物質が食品包装に使用できるかについて詳しく解説。
- - GMPの適用:製造施設の衛生的管理方法など。
2. 欧州における容器包装の法規制
- - EUの規則体系:一般規則、表示、トレーサビリティ、適合宣言などの要点。
- - 適正製造基準:食品に接触する材料や製品に関する基準について。
3. 米国の容器包装法規制
- - 米国法体系:連邦食品医薬品化粧品法(FFDCA)などの基本的な規則。
- - 安全性評価手続き:製品の評価と承認に関する詳細。
4. 日米欧の比較
- - ポジティブリスト制度の異同:各国の制度の違いを詳細に比較。
- - 新規物質の申請制度:申請の流れや基準について。
このセミナーは、食品容器の規制や安全性評価に関連する最新の知識を深める貴重な機会です。参加を希望される方は、早めのお申し込みをお勧めします。
AndTechについて
株式会社AndTechは、化学、エレクトロニクス、食品包装など広範な分野においてR&Dを支援する企業です。専門講師による技術講習会や出版、コンサルティングサービスを提供し、クライアントの要望に応じたサポートを行っています。詳細は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:
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