横浜に農園誕生
2026-03-02 17:30:01

横浜市に新たな希望の農園が誕生!エスプールプラスの挑戦

エスプールプラス、横浜に新たな農園を開設



株式会社エスプールプラスは、神奈川県横浜市に企業向けの貸し農園「わーくはぴねす農園」を2026年4月に開設する予定です。これは全国で61番目となる施設で、京急グループの京急百貨店が所有する倉庫スペースを利用して運営されます。この農園は、障がい者の雇用を促進し、地域とのつながりを強めることを目的としています。

障がい者雇用を支える農園の開設



エスプールプラスは、これまで多くの障がい者を支援してきました。今回の新しい農園では、合計108名の障がい者の雇用が見込まれています。この農園を通じて、障がい者が安心して働ける環境を提供する考えです。農業における作業環境の整備や業務設計を行い、安定した就労機会を提供することに注力しています。

過去において、エスプールプラスは約720社での導入を実現し、約4,900名の障がい者が一般就労を果たしています。また、同社の職場定着率は驚異の92%に達しており、多くの障がい者が安定して働ける環境が整っています。

法定雇用率の引き上げと持続可能な運営



最近では、法定雇用率の引き上げにより、企業が障がい者を採用する機会が増えています。また、企業のサステナビリティ経営が進む中で、採用数の拡大に伴って、就労の継続性や業務の選択肢、キャリア形成への関心も高まっています。しかしながら、知的障がいや精神障がいを持つ方々に対する就業機会は依然として限られています。

このような状況を受け、エスプールプラスでは新たな農園のサービス展開を進め、持続可能な運営の強化を図っています。新しい「わーくはぴねす農園」では、特に知的障がい者や精神障がい者が対象になり、多様な就業機会が提供されることでしょう。

具体的な農園の概要



新設される「わーくはぴねす農園 Plus横浜第3」は、神奈川県横浜市金沢区に位置し、556坪の屋内型農園として展開されます。216区画の作業スペースが設けられており、幅広い作物の栽培が期待されています。この農園では、地域のニーズに応じた作物の収穫と、それに伴う地域支援活動が展開される予定です。

今後、収穫した野菜は京急百貨店を通じて販売されることも検討されており、地域経済への貢献も期待されています。このように、新しい農園はただの就業場所にとどまらず、地域貢献の場としても重要な役割を果たすことになります。

結論



エスプールプラスが開設する「わーくはぴねす農園」は、障がい者雇用の新たなモデルケースとなりえるでしょう。安心して働ける環境を整え、多くの障がい者が自立し、地域と共に成長する姿勢を示しています。2026年のオープンを楽しみにしながら、これからの動向に注目が集まります。

  • ---

本件についての詳細やお問い合わせは、エスプールプラスの広報担当にご連絡ください。株式会社エスプールプラスの公式ウェブサイトでも最新情報を更新しています。


画像1

会社情報

会社名
株式会社エスプール
住所
東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル6階
電話番号
03-6859-5599

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。