Ligaretta初出品
2026-04-23 11:13:23

アップサイクルブランド「Ligaretta」が大丸東京店初出品する魅力とは

アップサイクルブランド「Ligaretta」が大丸東京店に初出品



2026年4月29日から7月21日まで、東京駅近くの大丸東京店9階に位置する複合型体験ストア「明日見世」にて、アップサイクルブランド「Ligaretta」の商品が初めて出品されます。この機会に、環境とサステナブルなファッションの新たな形を体験できる貴重なイベントです。

リガーレ大丸有とLigarettaの背景



リガーレ大丸有は、東京都千代田区丸の内を拠点とするエリアマネジメント協会です。この協会の理念に基づき、廃棄物を素材として活用するアパレルブランド「Ligaretta」が誕生しました。「Ligaretta」は、廃棄物をただゴミとして捨てるのではなく、地域の物語や歴史を織り交ぜ、独自の価値を生み出すことを重視しています。

特に、丸の内仲通りに掲出されたバナーフラッグなど、地域に特有の素材をアップサイクルして使用しており、さらには「まちの物語が沁み込んだ素材」としての側面を大切にしています。ここから生まれた商品は、単なるファッションアイテムではなく、地域の物語を身に纏うことができる、まさに特別な存在です。

明日見世の特徴



「明日見世」は、「買う」という概念から「出会う」という体験へと変わる、新しい形の複合型体験ストアです。ここでは、アイテムを購入するだけでなく、その背後にあるブランドのストーリーや理念を感じることができます。さらに、期間中はカフェやイベント、インスタレーションなども行われる予定で、訪れる人々に様々な体験を提供します。

公式HP(明日見世の詳細)を通じて、アップデートやイベント情報が確認できます。

提供される商品ラインナップ



Ligarettaにおける商品は、特に丸の内仲通りのバナーフラッグを主素材とし、これまで廃棄されていたものを最大限に活用したものです。権利や知的財産権の壁を克服するために施された「シークレット地紋」により、これまで活用が難しかった素材を見事にアップサイクルしています。

店頭では、トートバッグやミニトートバッグ、ネクタイ、名刺入れなどが販売され、Ligarettaのオンラインストアでも同様の商品に加え、キャップやスマホストラップ、ピンズなども取り扱っています。

さらに、期間限定で受注販売も行われる予定で、コートやスカート、スニーカーなど、多種多様なアイテムを手に入れるチャンスもあります。

まとめ



「Ligaretta」は、廃棄物を新たな価値に変えることで、持続可能なライフスタイルを提案し、地域の物語を大切にしたファッションを実現しています。ぜひ、で「明日見世」を訪れて、そのユニークなアイテムやブランドの理念を直接体験してみてください。サステナブルな未来に向けての一歩を踏み出す機会です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
NPO法人大丸有エリアマネジメント協会
住所
東京都千代田区丸の内3-2-3丸の内二重橋ビル6階
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。