待望の新作『幽冥の岸』がついに登場!
小野不由美氏が手掛ける日本のファンタジー小説、
「十二国記」シリーズ。その新作『幽冥の岸』が2026年9月17日(木)に全国一斉発売されることが決まり、ファンの間で大きな期待が高まっています。この新刊は、約7年ぶりとなる最新作で、全4編から成る短編集です。シリーズは累計1,400万部を超える大ヒット作であり、今作も期待を裏切らない内容となっていることでしょう。
書影の初公開!
今回、特別に
『幽冥の岸』の書影が初めて公開されました。装画を手掛けたのは山田章博氏であり、そこに描かれているのは謎めいた存在の
琅燦(ろうさん)です。彼女は前作・『白銀の墟 玄の月』にも登場し、ファンに多くの問いを投げかけました。今回も彼女が活躍する短編「異邦の客」では、どのような物語が繰り広げられるのか、今から楽しみですね。
カウントダウンフェア開催!
また、『幽冥の岸』の発売を記念して、全国約2,000店の書店でカウントダウンフェアが開催されることが決まりました。このフェアは8月初旬から開始され、
「十二国記」の既刊全点が並ぶことでしょう。さらに、シリーズ35周年と1400万部突破を祝して、フェア限定の
ぷっくりシールの配布も行われます。このシールは全6種あり、書籍を購入することで手に入れることができます。
「POP UP STORE」も開催!
さらに、グッズが手に入る
「十二国記」POP UP STOREも展開されます。昨年の原画展で人気を集めた商品が全国各地で購入できる初めての機会となります。大垣書店イオンモールKYOTO店や紀伊國屋書店梅田本店、新宿本店など、複数の書店で特設コーナーが設けられます。これらの会場では、税込み3,300円以上購入した方に限定の絵柄のぷっくりシールがプレゼントされるなど、普段は手に入らないアイテムが多数揃います。
「十二国記」とは
【
「十二国記」】は、1991年に小野不由美によって始まったファンタジー小説で、異世界と現実が響き合う壮大な物語です。地球には存在しない異世界、十二の国々が描かれており、それぞれの国では「麒麟」が王を見出し、国を治めています。物語は多くのキャラクターとともに、深い人間ドラマを展開し、私たちに「生きる意味」を問いかけています。
NHKによりアニメ化されたことでも知られ、2025年には新たに
ミュージカル「十二国記」が注目を浴びており、ますますその人気が高まっています。これから『幽冥の岸』を通じて、さらなる魅力が発見されることでしょう。
書籍データも合わせてご紹介します。
- - タイトル: 幽冥の岸
- - 著者: 小野不由美
- - 発売日: 2026年9月17日(木)
- - 定価: 750円(税別)
- - ISBN: 978-4-10-124066-4
最新情報は今後も「十二国記公式サイト」で更新される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。この待望の新作を楽しみに、ぜひ何度も読み返してみてはいかがでしょうか。