KOMODO、Steam Machineを日本・台湾・香港で販売
国際的ゲーム会社のKOMODOが本日、Valve社の新型コンソール「Steam Machine」を日本、台湾、香港で販売開始したことを発表しました。この製品は、KOMODO STATIONを通じて提供され、地域ごとに異なるバリエーションが展開されます。なお、韓国では取り扱いがないことも確認されています。
Steam Machineの特長
Steam Machineは、人気のPCゲームプラットフォーム「Steam」の体験をコンソール感覚で楽しめるよう設計された、コンパクトでありながらも高性能なゲーミングシステムです。特に、AMD製のセミカスタムデスクトップグレードCPUとGPUを搭載しており、AMDのFidelityFX™ Super Resolution(FSR)を利用して、最大4K・60FPSの高品質ゲーム体験を実現します。ユーザーは、自分のSteamアカウントにサインインするだけで簡単にライブラリにアクセスでき、スムーズにゲームの続きを再開できます。
さらに、2TBモデルには交換可能なフロントパネルが付属しているため、ユーザーは好みに応じてカスタマイズする楽しみも持つことができます。
販売価格とモデルのバリエーション
販売は日本、台湾、香港向けに行われており、価格は以下の通りです:
日本
- - 512GB: 189,980円
- - 512GB + Steam Controller: 204,980円
- - 2TB: 249,980円
- - 2TB + Steam Controller: 264,980円
台湾
- - 512GB: NT$36,888
- - 512GB + Steam Controller: NT$39,888
- - 2TB: NT$47,888
- - 2TB + Steam Controller: NT$49,888
香港
- - 512GB: HK$8,788
- - 512GB + Steam Controller: HK$9,488
- - 2TB: HK$11,388
- - 2TB + Steam Controller: HK$11,988
なお、正規取扱店舗での販売については、現時点では未定とのことです。
Steam Machineの技術的な特長
1.
SteamOS: 高速の一時停止・再開機能やクラウドセーブ機能を備え、ゲームに最適化されたオペレーティングシステム。
2.
豊富な入出力ポート: 1ギガビットイーサネット、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0、USBポートを多数装備し、様々なゲーム環境に柔軟に対応。
3.
高いCPU・GPU性能: AMD製特注のセミカスタムデスクトップクラスCPUとGPUを搭載し、FSRを活用した最高品質のゲーム体験を提供。
4.
ワイヤレス接続: Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応し、「Steam Controller」との直接ペアリングが可能。
このSteam Machineによって、ユーザーは自宅のリビングなど、あらゆる場所で新しいゲームスタイルを体験できることでしょう。詳しい情報については、
KOMODO STATIONの公式サイトをチェックしてください。
KOMODOについて
KOMODOは東京とホノルルを拠点に、未来のゲームや漫画業界を支える製品に取り組んでいます。特に「OneShot」や「ポケットミラーシリーズ」、さらにはValve社の「Steam Deck」、「Steam Controller」と「Steam Machine」など、多岐にわたる人気タイトルを扱っています。これからもKOMODOの展開から目が離せません。