プレスリリースアワード2026
2026-08-06 15:49:44

プレスリリースアワード2026、22名の新審査員が初登場!全審査体制を刷新

プレスリリースアワード2026が新体制でスタート



2026年8月6日、株式会社PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2026」の審査員が発表され、これまでの倍となる22名体制での審査が決定しました。このアワードは、優れたプレスリリースを選出し、発信文化の普及を目指しています。

新たに22名の審査員が集結



今年の審査員にはメディア関係者やパブリック・リレーションズの専門家が参加し、幅広い視点からプレスリリースを評価するスタイルに変更。その結果、より多様な意見が反映されることが期待されています。特に、TBSの大松雅和氏や東洋経済の山田俊浩氏といった著名な顔ぶれが新たに加わり、注目を集めています。

「プレスリリースアワード」は、2021年に始まったもので、これまでのアワードを通じて累計9,500件以上のエントリーが集まりました。今回のプレスリリースアワード2026では、一次審査、二次審査、最終審査の3段階で厳正な評価が行われます。最終的には、101件のプレスリリースが「Best101」として9月に公開され、授賞式は2026年10月28日に行われます。

エントリー状況と審査プロセス



エントリーの締切は2026年8月7日で、過去1年間に発信されたプレスリリースが応募対象です。受賞者は、社会性や公共性、共感性、そして将来性などの観点から選ばれます。

具体的な審査プロセスとしては、まず一次審査において12名の審査員が全応募作に目を通し、候補を選出します。その後、二次審査で10名の異なる審査員がその候補を再評価し、最終的に全員で議論を重ねる最終審査を経て受賞プレスリリースを決定します。この新たな体制により、業態や規模を問わず、あらゆる発信の価値がしっかりと評価されることが期待されます。

多様な視点の重要性



新たな審査員の構成によって、プレスリリースアワードは業界の様々な専門家の知識と経験を活かすことができるようになりました。これにより、企業や団体の広報活動に対する理解が深まり、今まで以上に質の高い評価が行われることになります。また、こういった多様な観点からの評価は、応募者にとっても刺激となり、その後の広報・PR活動にフィードバックとして生かせることでしょう。

審査員の一人、TBSの大松氏は「審査員として参加できることを非常に光栄に思います」と語り、今回のアワードへの意気込みを見せています。

まとめ



プレスリリースアワード2026の開催は、広報業界に新たな風を吹き込むものになるでしょう。皆さんもぜひ、締切までにエントリーを行い、賞を目指して挑戦してみてください。多くの応募者の中から選ばれるチャンスは、あなたの広報活動をさらに進化させる第一歩です。受賞式での輝かしい瞬間を心待ちにして、新たな挑戦に踏み出してみてはいかがでしょうか。


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