イオレ株式会社の暗号資産金融事業強化へ向けた新たな試み
事業開発体制に外部有識者が参画
株式会社イオレ(東京都中央区)は、暗号資産金融事業の推進体制を一層強化するため、特別アドバイザーに竹本直一氏を招くことを決定しました。これにより、イオレは新たなステージへと踏み出そうとしています。
イオレは、これまでの業務経験を活かし、特に法務・ガバナンスの強化を図りながら、事業の実行力と説明責任の水準を高めることを目指します。今後、竹本氏は事業開発体制の中で、案件の進捗や必要に応じて適宜配置されます。
特別アドバイザー竹本直一氏のプロフィール
竹本氏は、京都大学法学部を卒業後、国家公務員としてのキャリアをスタート。主に建設省にて地方建設局総務部長や、国土庁審議官など、重要な役職を歴任してきました。その後、1996年の衆議院総選挙において初当選。以降、8期連続で当選し、経済産業大臣政務官や厚生労働大臣政務官、そして財務副大臣など、多くの要職を務められました。
竹本氏は、政府での豊富な経験をもとに、現在新興する暗号資産業界に対する深い理解と洞察を持っています。彼の助言があれば、イオレは暗号資産事業においてさらに強固な基盤を築くことができると期待されています。
「イノベーションを止めず、信頼で支える」
竹本氏は自身のビジョンとして、「暗号資産やWeb3は次代の産業構造と経済成長を支える中核技術」と提唱。彼は、常に「イノベーションを止めず、信頼で支える仕組みづくり」を重視していると述べており、今後の日本のデジタル経済へ向けた期待が高まっています。
竹本氏の言葉には、官民の連携を強化し、新しい産業の挑戦を後押しすることで日本をデジタル経済の先頭に立たせるという強い意志が込められています。
イオレの事業内容
株式会社イオレは、さまざまなサービスを展開しており、特にPCやスマートフォン向けのサービスに力を入れています。具体的には、アドテクノロジー商品の開発、運用型求人広告プラットフォームの提供、Web3関連事業、旅行メディアの運営など、多岐にわたる事業を手がけています。
イオレは、今後も新しい分野の探求を続ける中で、暗号資産金融事業においてもさらなる発展を目指し、業界の変革に寄与していくことでしょう。これからの動向に注目が集まります。