クラウド型WAF「攻撃遮断くん」がBOXIL総合1位に選出
2026年上半期に発表されたBOXIL資料請求数ランキングにおいて、サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」が「サイバー攻撃対策ソフト」部門で堂々の1位に選ばれました。この評価は中小企業部門でも1位を獲得し、さらに「WAF」カテゴリでは大企業向け部門でトップの地位を確立しています。
BOXILランキングとは?
BOXILは、SaaS(Software as a Service)比較サイトであり、ユーザーによる資料請求を集計してランキング形式で発表しています。このデータがもとになっているため、実際のユーザーの関心やニーズを直接反映しているのが特徴です。2026年上半期のランキングは、2026年1月1日から5月31日までの資料請求数を基にしたものです。
興味のある方は、BOXILの公式サイトで詳細なランキング情報をご覧いただけます。
『攻撃遮断くん』の強み
クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、サイバー攻撃からWebサーバやサイトを守るために設計されています。特に情報漏洩やサービス停止といったリスクを回避する能力は、数兆件におよぶビッグデータを解析した独自の高精度検知ルールに基づいています。この技術により、様々なサイバー攻撃に即座に対応し、リアルタイムで防御することが可能です。
また、最新の脆弱性に対して迅速に防御シグネチャを更新し、万が一誤検知が発生した場合にもテクニカルサポートが柔軟に対応するため、利用者にとって非常に安心です。これにより、サイト運営を安全かつ安定したものにし、国内シェアNo.1という実績を誇っています。
業界における評価
サイバーセキュリティクラウドは、設立から今まで、企業規模を問わず多くの企業に信頼され、その実績が評価されています。特にデロイト トーマツ ミック経済研究所の報告によれば、外部脅威対策ソリューション市場において、同社のクラウド型WAFが圧倒的なシェアを持っていることが確認されています。
企業情報
株式会社サイバーセキュリティクラウドは、日本を代表するサイバーセキュリティメーカーであり「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」というミッションを掲げています。セキュリティサービスだけでなく、脆弱性情報管理ツールやフルマネージドセキュリティサービスも提供し、業界のリーダーとして位置付けられています。
所在地は東京都品川区で、代表取締役社長は小池敏弘氏です。私たちの目指す未来は、より安全なサイバー空間の実現であり、この目標に向けて日々取り組んでいます。
まとめ
サイバー攻撃への対応がますます重要視される中、「攻撃遮断くん」がBOXILのランキングで1位に選ばれたことは、企業にとって「信頼の証」と言えるでしょう。サイバーセキュリティ対策を考える際、非常に有力な選択肢となります。実際のユーザーの声を聞きたい方は、こちらの口コミリンクもご覧ください。