池袋最大の施設
2026-02-26 14:35:49

池袋エリア最大のワーカーサポート施設が2026年に登場!サンシャイン60が大変革

サンシャイン60、2026年に新たな時代へ



株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区)はその名を冠する超高層ビル「サンシャイン60」において、大規模なリノベーションを行うことを発表しました。このプロジェクトは、池袋エリアのオフィスワーカー約12,000人の働きやすさを向上させることを目的としたもので、特にその規模は驚くべきものです。

新しいワーカーサポートエリアの誕生



リノベーション工事は2026年3月に着工し、池袋エリア最大となる約800坪のワーカーサポート施設が整備されます。具体的には、4・6階のフロアが対象で、テナント専用の食堂や大規模なラウンジが設けられます。これにより、サンシャイン60ビルに勤務する人々が、快適に仕事を行うための環境が整います。

ラウンジイメージ

変化する働き方への対応



サンシャイン60は1978年の開業以来、時代に合わせた整備を行ってきましたが、これからも選ばれるビルであるために大規模なリノベーションが必要です。特にアフターコロナ時代においては、リモートワークやオンライン会議が常態化し、従来のオフィス環境が見直されています。ワーカー間のコミュニケーション不足や出社意欲の低下といった問題に対処するため、ビル側でもサポート機能の強化が求められています。

「なんかいいこと、ある オフィス」の実現へ



このリノベーションのテーマは「なんかいいこと、ある オフィス」です。このコンセプトは、すべてのワーカーにとって個別の“いいこと”を選択できるスペースを提供することを目指しています。

新設されるラウンジには、仮眠室やソロワークブースも設けられ、働く人々が自分のスタイルにあった休息や作業が行えるようになります。また、テナント専用の食堂もリニューアルされ、健康的なメニューを提供することで、心身のコンディションを支えることに焦点を当てています。

地域社会との連携



さらに、サンシャインシティはテナント同士の交流を促進するためのイベントスペースも設け、ビジネスの新たな創出を後押しします。テナント間のコミュニケーションが促進されることで、地元企業の人材確保にも貢献することが期待されています。

今後の展望



このプロジェクトは、単なるハード面のリノベーションに留まらず、入居テナントに対する価値提供の一環として、新たなワーカーイベントの企画運営等、ソフト面でも充実を図っています。

株式会社サンシャインシティの藤田宗克オフィス事業部長は、「テナント各社に選ばれるビルを目指して機能の強化や、サンシャインシティならではの価値を創出するための取り組みを進めます。」と述べています。

今後も地区の再開発と共に進化を続けるサンシャイン60の投資は、地域の企業やワーカーにとって大きなメリットをもたらすでしょう。サンシャイン60の変革に、今後も目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社サンシャインシティ
住所
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号サンシャインシティ ワールドインポートマートビル9F
電話番号

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