HARTi Photoがワンダリア横浜に導入決定
株式会社HARTiが、2026年3月19日に開業する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」に、スマートプリ機『HARTi Photo』を導入することを発表しました。この新しい取り組みは、訪れる人々により深い体験を提供し、訪問の記念を形に残すことを目的としています。
ワンダリア横浜の魅力とは
「ワンダリア横浜」は、株式会社ディー・エヌ・エーが企画・運営する施設であり、6つのゾーンで構成され、来場者が非日常的な自然体験を楽しめるのが特徴です。日本最大級のLEDイマーシブトンネルを有する「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」や、生命の擬態にフォーカスした「ゾーン3:擬態する森」など、どのゾーンも没入感のある映像体験が魅力です。
このような空間において、HARTi Photoは限定フレームを用意し、館内での思い出を色鮮やかに切り取ります。HARTi Photoは、ただのプリ機ではなく、訪れる人々の体験価値を高めるための新たな試みとして位置付けられています。
HARTi Photo体験の詳細
HARTi Photoの設置は2026年の開業日と同日に開始される予定で、ワンダリア横浜3階のワンダリアショップ内に設けられます。利用者は500円で体験でき、決済はPayPayのみ対応となっています。オープン時には、ワンダリア横浜のテーマに基づいた特製の限定デザインフレームが用意され、ここでしか味わえない特別な瞬間を演出します。
HARTi Photoの特長
スマートプリ機『HARTi Photo』は、「好き」を表現できる場を提供することをコンセプトとした革新的なプリント機です。ノスタルジックなプリクラとは異なり、ナチュラルな美しさを引き出すことで、利用者自身の個性を大切にしています。以下の3つのポイントが特に際立っています。
1.
自由度の高さ
HARTi Photoは、軽量設計で大人一人でも簡単に持ち運ぶことができます。これにより、様々なイベントや場所での利用が可能になり、「え、ここにプリ機が?」という驚きを提供します。
2.
限定フレーム
人気のアニメやアーティストとのコラボによって提供されるスペシャルなデザインは、訪れる人々の思い出を一層特別なものにします。
3.
インスタ映え
シンプルでおしゃれなデザインのHARTi Photoは、撮影そのものだけでなく、その場面を演出するためにも役立ちます。
HARTiの今後の展望
HARTiは今後、さらなるコラボレーションの機会を模索しており、特定のイベントやアーティストとの連携を通じて、より多様な体験を提供していきます。興味のある方は、公式サイトからお問い合わせも可能です。
ワンダリア横浜で新たな体験を通して、素晴らしい思い出を残すチャンスです。2026年の開業に向けて、HARTi Photoがどのように活躍するのか、今から期待が高まります。
詳しい情報はHARTiの公式サイトおよびSNSをご覧ください。