新機能追加!
2026-07-13 11:46:11

「かんしん広場」が新機能追加!患者の体調を記録しやすくなる機能とは

新機能で変わる患者のセルフマネジメント



一般財団法人 日本患者支援財団が運営する患者支援ポータルサイト「かんしん広場」に、利用者の体調や心の状態をより効果的に管理できる新機能が追加されました。この新機能は、「症状・こころノート」「診察ノート」「マイレポート」の3つで構成されており、特に難病を抱える患者にとって、日々のセルフマネジメントに大きな助けとなります。

新機能追加の背景



多くの患者やその家族、医療関係者という立場からの意見を集めた結果、短い診察時間の中で重要な情報を十分に伝えられないという課題が浮かび上がりました。患者が担当医に自分の状態をうまく説明できないために、適切な治療が行われないリスクや、病気に関する不安やストレスを軽減する手段が求められています。

このような背景を受け、「かんしん広場」では、患者が自分自身の体調や心の変化を記録し、医療現場で役立てられる新たな機能が開発されました。この取り組みにより、医師と患者とのコミュニケーションが円滑になり、安心してセルフケアに取り組む環境が整うことを目指しています。

追加された新機能



1. 症状・こころノート


この機能は、患者が日常生活の中で体調や心の状態を簡単に記録できるノートです。リハビリや散歩の記録、体調の変化、感情の揺れ動きなどを自由に書き留めることができます。さらに、治療に関する情報を最大50件まで登録し、一括で管理することが可能です。

2. 診察ノート


「症状・こころノート」に記録したデータがグラフとして整理され、1ページにまとめて表示されます。このページを通院時に医療スタッフに見せることで、話したい症状や感情を整理し、より具体的に医師とのコミュニケーションが図れます。これによって、患者が診察時に感じる緊張や不安を減少させる効果が期待されます。

3. マイレポート


この機能は、記録された体調や心の変化をカレンダーやグラフに自動的に整理します。これにより、患者自身も気づかなかった体調や心の変化のパターンを視覚的に確認できるようになります。こうした客観的なデータが、今後のセルフケアに役立ちます。

今後の展望


今後、患者およびそのご家族をさらに支援するため、多様な情報提供やコンテンツの充実を進めていく予定です。この新機能は、単なる始まりに過ぎず、さらなるユーザビリティの向上、患者が安心して毎日を過ごせるための環境整備を目指しております。

一般財団法人 日本患者支援財団は、医療における患者中心のアプローチを推進し、より良い医療環境の実現に向けて努力を続けています。これにより、患者が心身ともに自分らしく生活できるプラットフォームとして、「かんしん広場」は進化を続けます。

会員登録方法


「かんしん広場」の新機能をぜひ活用してみてください。無料会員登録は以下のリンクから可能です。

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会社情報

会社名
一般財団法人 日本患者支援財団
住所
東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F
電話番号

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