地域金融力強化プランと実務の接点 - M&A・再生・投資の進化
株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション(以下、CPC)は、2026年の7月9日(木)に「地域金融力強化プランと実務の接点 - M&A・再生・投資の進化」と題したウェビナーをオンライン開催します。このイベントは無料で参加可能で、地域金融の今後の在り方について様々な視点から探求する場となります。
開催の背景
昨今、金融庁が発表した「地域金融力強化プラン」により、地域金融機関にはM&A、事業再生、そして投資機能の強化が求められています。しかし、一方では金融機関や投資専門会社の中で、実践的かつ先進的な取り組みが進んでいます。このような状況下で、制度の方向性とそれが現場でどのように実行されているのか、その接点を見極めることが重要です。
本ウェビナーでは、政策の観点、現場の取り組み、さらには支援機関の視点を交え、地域金融の進化を多角的に検討します。
イベント詳細
- - 日時: 2026年7月9日(木) 14:00 - 15:45
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費用: 無料
- - 定員: 制限なし
- - 主催: 株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション
- - 申込URL: こちらから申し込みできます
プログラム内容
第一部
「地域金融力強化プランに対応したM&A・再生支援機能と投資事業」
このセッションでは、以下の講演が行われます。
- - 講演1: 珍部 信輔氏(地域経済活性化支援機構 常務取締役)
- テーマ: 地域金融機関に期待される早期事業再生への取り組みと近年のREVICの活動状況
- - 講演2: 鏡山 英男氏(ぐんま地域共創パートナーズ 代表取締役)
- テーマ: 地域エコシステムの構築と共創型投資の実践
- - 講演3: 日下 智晴氏(元金融庁地域金融企画室長、現日下企業経営相談所 代表)
- テーマ: 地域金融力強化プランに求められる地域金融機関及び投資専門会社の役割
- - パネルディスカッション: 講演者による意見交換が行われます。
第二部
「経営支援業務における企業情報データベースのユースケース」
このセッションの内容には、企業情報データベース「QFINDR」のミニデモや、外部企業情報の活用に関するディスカッションが含まれます。参加者には、鏡山 英男氏と寺内 翔一氏(広島銀行 ソリューション営業部 マネージャー)が参加予定です。
参加対象者
このウェビナーは以下の方に特におすすめです。
- - 地域金融機関でM&Aや事業承継、再生支援に携わる方
- - 地域金融機関系投資会社及びPEファンドの関係者
- - 企業支援や投資業務の高度化を検討している方
政策の方向を読み解くことだけでなく、実務としてどのように競争力を高めていくかを議論する貴重な機会です。地域金融の新たなステージに興味を持つ皆様の参加を心よりお待ちしております。
申込方法
ウェビナーページの申込フォームに必要な情報を記入し、お申し込みください。必要事項には、メールアドレス、氏名、会社名、部署名、役職等が含まれます。
会社概要
株式会社クレジット・プライシング・コーポレーションは、東京都中央区に本社を置く企業で、信用リスク分析や金融商品評価、企業分析を中心として事業を展開しています。企業情報プラットフォーム「QFINDR」の提供も行っており、地域金融機関のサポートなど幅広く活動しています。
詳細は
こちらのコーポレートサイトをご覧ください。
お問合せ先
本件に関するお問い合わせは、株式会社クレジット・プライシング・コーポレーションまでお願いいたします。