新しいちゃぶ台『SORVA』
2026-03-06 08:49:54

昭和の暮らしを再現する現代的な折りたたみローテーブル『SORVA』登場

昭和の象徴「ちゃぶ台」を現代に甦らせた『SORVA』



日本の家庭で長年愛されてきた「ちゃぶ台」。その懐かしさを残しつつ、現代のライフスタイルにフィットするようにアップデートした折りたたみローテーブル『SORVA(ソルヴァ)』が、トランスフォーム家具ブランドTATAMUから登場しました。2026年3月6日より販売が開始され、この新しいローテーブルはどのような特長を持っているのでしょうか。

TATAMUブランドの魅力


TATAMUは、空間に有用性をもたらしつつ、安全で安心して使える家具を提供することを目的にしたブランドです。人間工学を意識した設計により、使いやすさはもちろん、心地よさも追求しています。この『SORVA』もその価値観をしっかりと引き継いでいます。

昭和の日常を支えた逸品


『SORVA』は、家族が集まり団欒を楽しむ中心となるテーブルとして設計されています。食事をする場所、子供たちの学びの場、さらにはリラックスするための空間として、あらゆるシーンに対応します。丸い形状を持ちながら、その奥行きも保たれた独自のフォルムは、整然としたアラカルトスタイルのインテリアにもピッタリです。

高度なデザインと機能性


このローテーブルの大きな特徴は、折りたたみができる点です。必要な時だけ使うことができ、使用しない時はコンパクトに収納することができるので、限られた空間でも効果的に活用できます。収納時は約8cmの厚みになるため、狭い住宅やワンルームでも扱いやすいとのこと。

さらに, 照明やインテリアにしっくり馴染む高品質な日本の伝統色をセレクトした上質な色合いも魅力の一つ。どのような空間にも調和し、長く愛用できるデザインを大切にし、利用者に「余白」を提供します。

使い勝手の良さを追求した設計


『SORVA』は、特に高い使いやすさを狙って設計されています。テーブルの高さは、ソファやフロアに合わせやすく、両方のスタイルで快適に利用できるよう配慮されています。また、重量は約8.4kgと軽量で、移動・収納が非常にスムーズです。

脚部にはキズ防止キャップが付いているため、フローリングや畳などの異なる環境でも安心して使えます。組立不要の完成品として届けられるので、届いたその日からすぐに使用開始可能です。

地球環境に優しい家具


『SORVA』は、単なる家具ではありません。小さく折りたためる設計は、配送コストの低下に寄与し、CO2排出の削減にもつながります。このように、持続可能な生産方法を意識して作られている点も、評価されるべきポイントです。

まとめ


幅広い用途と便利な収納機能により、『SORVA』は現代の暮らしに必須の一台となることでしょう。昭和から続く“ちゃぶ台”の良さを引き継ぎつつ、洗練されたデザインと使い勝手の良さが融合した『SORVA』。これからの新生活にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社エムール
住所
東京都立川市曙町1-25-12オリンピック曙町ビル9階
電話番号
042-595-6251

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