第7回関西物流展での革新的な自動化技術の紹介
2026年4月、インテックス大阪にて開催される「第7回関西物流展」に、愛知機械テクノシステム株式会社が出展します。この展示会は、西日本における最大級のイベントで、業界の新しい潮流を感じる絶好の機会です。
展示のテーマと内容
愛知機械テクノシステムは、工場内外の搬送業務の省人化をテーマに、最新のAGV(自動搬送車)とロボットを活用した自動化提案を行います。具体的には、「搬送」「仕分け」「ピッキング」といった物流の各カテゴリに対応したソリューションを展示します。実際に動くAGVやロボットのデモもあり、来場者はその機能を直接体験することができます。
展示の見どころ
主な出展品としては、以下のものがあります:
- - 屋外搬送用AGV:AVANCE S+けん引台車(コの字台車)
- - 牽引型ガイドレスAGV:DB LiDAR15、さらに改良された低温・防水モデルのDB LiDAR15
- - 次元コード式AGV:CarryBee Revo
- - 人協働ロボット:ロボットステーションと組み合わせた設定
- - 6輪カート搬送AGV:Dragon3
これらの製品は、物流業務において効率性を向上させるために設計されており、特に生産ラインの自動化を考慮した機能が搭載されています。
イベント詳細
- - 開催期間:2026年4月8日(水)~4月10日(金)
- - 時間:10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
- - 場所:インテックス大阪 6号館A 小間番号[A4-11]
来場予定の皆様には、事前の登録をお勧めします。登録はこちらから可能です:
事前来場登録
会社概要
愛知機械テクノシステムの代表である伊藤賢一郎氏が率いるこの企業は、1998年に設立され、現在はAGVおよび関連機器の設計、製造、販売を手掛けています。愛知県名古屋市熱田区に本社を構えています。
最後に
工場内物流の自動化を考える上で、関西物流展は新しいアイデアや技術に出会うチャンスです。多くの皆様のご来場をお待ちしております。