ウェビナー開催のご案内
製造業向けに、頻発するEOSL(End of Service Life)対応に振り回されない、ネットワーク運用の新しい解決策を提案するウェビナーが開催されます。製造業の現場では、多様なIT機器が導入されており、特にネットワーク機器の増加が顕著です。これらの機器の保守期限が近づくことで、更新作業が必要となり、効率的な運用が大きな課題となっています。
現状の問題点
製造業の施設には、L2/L3スイッチやルーター、無線アクセスポイントなど多くのネットワーク機器が設置されています。これらは業務フロアや情報系システムで利用されるものですが、製造業務には直接関与しないため、状況によって管理が煩雑化してしまいます。保守が終了するたびに、新しい機器の導入や廃棄が求められることから、これを管理する情シスや総務部門には多大な労力がかかり、業務効率を圧迫しています。
特に、資産の廃棄手続きは手間がかかり、企業のリソースを無駄に消費してしまう原因となります。また、既存機器に対する満足度が高いため、新しい機器に切り替えたくないという声が年々増えてきています。このような中、製造工程が長期にわたるのと同様に、ネットワーク機器をも長期間使用したいというニーズが広がっています。
新たなサービスのご紹介
そこで、ネットワンネクストが提案する「NEXT-NaaS」という新サブスクリプション型サービスが注目されています。このサービスは、L2/L3スイッチやルータ、無線アクセスポイントを対象とし、製造業務を効率化するための最適なソリューションです。
NEXT-NaaSを利用することで、保守管理の負担を軽減し、機器の長期利用を実現します。これにより、資産の管理や廃棄に伴う煩雑さを緩和し、製造業の情シス・総務部門の負担を大幅に削減することができます。加えて、業務の円滑な運営を助けるこのサービスは、今後ますます多くの企業に受け入れられることでしょう。
本ウェビナーでは、この「NEXT-NaaS」を詳しく解説し、製造業におけるネットワーク機器の新たな運用の可能性を探ります。興味のある方はぜひご参加いただき、最新の情報を手に入れてください。
参加方法
ウェビナーは、ネットワンネクスト株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所およびマジセミ株式会社が協力します。参加申し込みは公式サイトから可能で、詳細情報も随時更新されます。この機会をお見逃しなく!
マジセミの今後の取り組み
マジセミは、引き続き参加者にとって有益なウェビナーを企画・開催していきます。過去のセミナー資料や現在募集中のセミナー情報も公式サイトで公開していますので、ぜひチェックしてください。お問合せもお気軽にどうぞ。