名刺アプリ「Eight」が450万人を突破
Sansan株式会社は、名刺アプリ「Eight」のユーザー数が450万人を超えたことを公式に発表しました。個人向け名刺アプリ市場での利用率No.1を誇るEightは、単なる名刺管理の枠を越え、ビジネスパーソンとしてのキャリア形成をサポートする多彩な機能を提供しています。さらに、このニュースを受けて、Eightはユーザーへの感謝の意を表す特別企画「Eight感謝祭」を8月1日から開催します。
Eightの誕生と進化
Eightは2012年にサービスを開始し以来、ビジネスパーソンの人脈形成をサポートしてきました。リリースから数年が経った今、名刺管理機能のほかに転職支援やスポットコンサルティングの機会を提供する機能が加わり、その利用範囲は大きく広がっています。特に、2026年3月には国内最大手のスポットコンサルティングサービス「ビザスク」とパートナーシップを結び、ユーザーが自身の専門知識を企業の課題解決に役立てる新たな可能性を開きました。
また、AIエージェント機能も同年5月に登場しました。この機能ではAIとの対話を通じて、自らのキャリアを振り返り、市場価値を把握することが可能になります。これにより、より多くのユーザーがEightの魅力を知り、利用を開始するようになりました。
Eight感謝祭の詳細
「Eight感謝祭」は450万人のユーザーに感謝の意を込めた企画で、すでにEightを使用している方も、これから利用してみたい方も楽しめる内容を揃えています。特設サイトでは、診断やチャレンジ企画など、気軽に参加できるコンテンツが展開されています。これらのコンテンツは、Eightの特性や機能をより深く理解する手助けになるでしょう。
主要なコンテンツ
1.
ビジネスヒーロー診断
質問に答えるだけで、自分のビジネスにおける強みや傾向を診断します。結果をSNSでシェアすることも可能です。
2.
Eight Mission
ゲーム感覚でEightの機能を楽しむミッション企画。全てのミッションをクリアしたユーザーには特別ギフトが進呈されます。
3.
Eight Award 2026
Eightを活用し成功を収めた企業や個人を表彰するアワードを実施。受賞者は8月25日の「Eight Thanks Day」で発表される予定です。
これらのイベントは、Eightの利用者同士のつながりを深め、名刺アプリとしての価値を再認識させる機会でもあります。
今後の展望
Sansan株式会社は、これからもEightを通じてビジネスパーソンにとっての出会いの価値を最大化し、成長をサポートしていく考えです。名刺のデジタル化を進める中で、より良い出会いとビジネスの機会創出を目指しています。
Eightは、デジタル名刺をスマートフォン一つで簡単に交換できる利便性を提供し、情報の自動更新機能により、ユーザー同士が常に近況を把握できるメリットを享受します。このような機能を活かしつつ、今後もさらなる進化が期待されます。