株式会社Willbeが新たに発表!ポータブル発電機「EFシリーズ」
株式会社Willbeが、人気のポータブル発電機「Earth POWER」ブランドから、新たに「EF1600iS INVERTER」と「EF2000iS INVERTER」の2モデルを追加販売しました。この発表は、多くのアウトドア愛好家や緊急時の電源確保を目的とする方々に嬉しいニュースです。
EFシリーズの魅力
「EFシリーズ」の新モデルは、軽量化とコンパクトさを追求して設計されており、どんなシチュエーションでも手軽に使用できることが大きな特徴です。特に、毎日の生活やレジャーシーンでの使用に理想的な仕様になっています。
1. EF1600iS INVERTERの特長
このモデルは、小型のエンジンを採用し、樹脂製パーツを多く使用することで軽量化されています。そのサイズは490×280×445mm、乾燥重量はわずか20kg。片手でも持てる携帯性を考慮したデザインが魅力です。また、大型のハンドルを搭載しているため、2人での持ち運びも可能です。さらに、並列運転機能を備えているため、オプションの「並列コード」を使用すれば、定格出力が3.0kVAに達する出力が可能となります。
2. EF2000iS INVERTERの特長
こちらのモデルはさらに進化したもので、アルミダイキャストフレームを採用したことで一段と軽量化されています。サイズは527×419×461mmで、乾燥重量は32kg。こちらも並列運転機能が搭載されており、同じくオプションの「並列コード」を使えば、定格出力を3.8kVAに引き上げることができます。また、特徴として二段積みが可能で、収納や運搬の際の利便性も高まっています。
会社の新体制について
株式会社Willbeは、2024年3月に社名を「三菱重工メイキエンジン」から変更したことにより、さらなる成長を目指しています。特に2024年12月には新工場が2棟竣工予定で、自社製造による汎用エンジンを搭載した「Made in Japan」のポータブル発電機の量産体制が整う見込みです。この動きは、国内製品の品質向上とともに、顧客のニーズにしっかりと応えるものとなるでしょう。
また、同工場では除雪機の生産も開始しており、来春頃の販売開始に向けて一部機種の先行販売もスタートしています。これにより、冬のシーズンに向けた新たな市場への進出も見込まれています。
まとめ
「Earth POWER」ブランドがさらに強化されていく中で、今回の新モデル発表は、アウトドア愛好家や多様な利用者にとって見逃せない情報です。軽量かつ高出力の発電機で、手軽に電力を供給することができる新しい可能性を体験してみてはいかがでしょうか。
詳細な販売情報や製品の特長については、
Willbeの公式サイトをご覧ください。