自然電力とマレーシア
2026-06-11 17:24:49

自然電力グループがマレーシア首相との戦略対話に参加しエネルギー転換を議論

自然電力グループ、マレーシア首相との戦略対話に参加



自然電力グループが、アンワル・イブラヒム マレーシア首相の訪日に際し、戦略対話に参加しました。この対話は、日本とマレーシアの包括的・戦略的パートナーシップに基づいており、エネルギー転換や持続可能な経済成長、さらには長期的な投資の観点から両国の協力の重要性を再確認する機会となりました。

対話には、イブラヒム首相のほか、マレーシアの投資・貿易・産業大臣や、協同組合開発大臣、駐日マレーシア大使など、政府の重要な関係者が出席しました。彼らはマレーシアの次の成長段階に向けた機会と課題について意見を交わしました。特にエネルギーインフラや産業の成長、デジタル化などが話題に上がり、これらが経済競争力の強化にどう寄与するかが焦点となりました。

自然電力グループは、マレーシアのコーポレート・グリーン・パワー・プログラムに基づく太陽光発電プロジェクトに取り組んでいることを紹介し、同国への長期的な姿勢を改めて表明しました。具体的には、再生可能エネルギー開発やエネルギー管理システムの整備といった施策についても説明が行われました。

同グループは今後、マレーシアの複数の州において再生可能エネルギー事業を拡大し、約17億リンギットの規模の投資を計画しています。これにより、マレーシア政府の国家エネルギー転換ロードマップの実現を促進し、先端産業やデジタルインフラの成長に寄与することを目指しています。

代表取締役の川戸健司氏は、「マレーシアは重要な転換点を迎えており、エネルギー転換は技術だけでなく、経済競争力やデジタルインフラとも深く結びついています。私たちは持続可能な成長が真の価値を創出することを信じています」と述べました。これにより、日馬間の連携の強さを再確認できたことを強調しました。

また、Shizen MalaysiaのCEOレザ・イクラム氏も自身の見解を述べ、再生可能エネルギープロジェクトが地域社会や雇用創出に貢献すべきであると強調しました。彼は、マレーシア政府や地域のパートナーシップを通じて、成長と持続可能性に貢献する姿勢を示しました。

自然電力グループは、これまで10年以上にわたってアジア各国で地域のステークホルダーと共に再生可能エネルギー事業を推進し、エネルギーのレジリエンスと地域社会への価値創出に努めてきました。これからも持続可能な発展と経済の競争力向上に向け、地域とともに成長を目指した投資と事業開発を続けていく方針です。

会社情報


自然電力株式会社は、再生可能エネルギーの開発を主な事業とし、国内外でのプロジェクトを推進しています。環境への配慮を大切にし、持続可能な未来の実現に向けて様々な取り組みを行っています。日本国内以外でも海外市場に進出し、国際的な成長を目指しています。公式ウェブサイトこちらから詳細をご覧いただけます。


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会社情報

会社名
自然電力株式会社
住所
福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル
電話番号
092-753-9834

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