TECROWD101号ファンドの募集開始
TECROWD101号ファンドは、大阪市の四つ橋なんば駅前ビルを対象にした新たな投資機会として2026年8月7日(金)18時より募集を開始します。これにより、投資家はキャピタルゲイン型のファンドへ参加し、高利回りを見込むことができるようになります。
背景
本ファンドは、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」によるもので、以前運営されていたTECROWD75号ファンドの続編として位置付けられています。旧ファンドでは、対象物件の売却による収益最大化を目指して様々なプランを検討し、その結果として全テナントの退去後に開発用地として売却を行うことが、最も収益が見込めるという判断に至りました。
現在、旧ファンドは2026年8月20日に運用終了予定であり、全テナントから退去承諾が取得済みです。一部のテナントはすでに退去しており、残りのテナントも2026年8月末には退去が確定しています。この状況を受けて、売却に向けた前提条件が整いつつあります。
ファンドの具体的内容
TECROWD101号ファンドは、主に以下の特徴を持っています。
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想定年利:12.0%
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対象物件の立地:すべての主要な交通機関である「なんば」駅から徒歩1~5分の位置にある一棟ビルです。
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優先劣後構造の採用:投資者には優先出資の他に、TECRA株式会社およびその指定者が劣後出資を行います。万が一元本割れが発生した際には、劣後出資者が先に損失を負担し、投資者の元本を守る仕組みです。
スケジュール
本ファンドの運営期間は2026年8月21日から2027年1月20日までを予定しており、投資者への償還および配当は2027年2月19日に行われる予定です。
TECROWDの魅力
TECROWDは、1口10万円から不動産投資を開始できるオンライン完結型のクラウドファンディングサービスです。物件選びから契約までがすべてオンラインで完結するため、手軽に不動産投資を始めることができます。さらに、不動産特定共同事業法に基づいた透明性の高い投資環境を提供している点も魅力です。
まとめ
TECROWD101号ファンドは、大阪市の中心部である四つ橋なんば駅近くの物件を対象としており、投資家にとっては新たな機会が広がる内容となっています。想定年利が高く、かつ優先劣後構造により元本保護の仕組みも整っているため、安全に関心を持たれている方にもおすすめです。
最新のファンド情報や詳細については、TECRA株式会社の公式サイトをご覧ください。TECROWDでの不動産投資を通じて、より多くの人々が資産形成に取り組んでいくことを期待しています。