特別な妖怪ラベルのウイスキーが登場
鳥取県境港市の千代むすび酒造が、妖怪をテーマにした限定ウイスキーを新たに発売しました。2026年7月4日(土)より、千代むすび大正橋売店限定で販売されるこのウイスキーシリーズは、漫画家水木しげる氏の故郷である境港の魅力を最大限に引き出した逸品です。
発売の背景
千代むすび酒造は、1993年に整備された「水木しげるロード」の近くに位置しています。この観光スポットには、水木しげる氏の作品に登場する妖怪たちのブロンズ像が並び、多くの観光客が訪れます。千代むすび酒造は地元文化の魅力を伝えたいという思いから、妖怪をモチーフにした様々な商品を展開しています。今回の「妖怪シリーズウイスキー」は、そんな思いを反映した特別な商品です。
妖怪シリーズウイスキーの詳細
新たに発売されるウイスキーは2種類です。
1.
BETOBETO SAN PURE MALT WHISKY (べとべとさんピュアモルトウイスキー)
- 価格:3,500円(税別)
- 内容量:200ml、アルコール分:43度
- 味わい:複雑でスパイシー、重厚感があります。ロックやストレートでゆっくり味わうのがおすすめです。
2.
GASHADOKURO BLENDED WHISKY (がしゃどくろブレンドウイスキー)
- 価格:2,500円(税別)
- 内容量:200ml、アルコール分:43度
- 味わい:甘く飲みやすく、食事にも合わせやすい軽やかなウイスキーです。ハイボールとして楽しむのが特におすすめです。
どちらのウイスキーも、モルトと千代むすび酒造の独自の技術を融合させた自信作です。
水木しげるロードと大正橋売店
水木しげるロードは、境港市の観光名所として知られ、妖怪たちのブロンズ像が176体設置されています。昼だけでなく夜間も楽しめる照明演出が行われており、多くの観光客が訪れます。大正橋売店では、境港の特産を取り揃え、妖怪グッズも充実。その中で、今回の妖怪シリーズウイスキーは、訪れる人々に特別な体験を提供します。
千代むすび酒造について
1865年に創業された千代むすび酒造は、日本酒を中心に様々な発酵商品を製造しています。今では世界30カ国以上に輸出し、品質へのこだわりを持って酒造りを行っています。ウイスキー事業にも力を入れ、独自のスタイルで新たなブランドの確立を目指しています。「妖怪シリーズウイスキー」は、まさにその進化を象徴する商品です。
水木しげるロードを訪れた際には、ぜひこの限定ウイスキーを手に入れて、その余韻を感じてみてはいかがでしょうか。