経営者必見!「隔たりに向き合う」ビジネスカンファレンスCONX 2026開催決定
2026年10月28日、ディグル株式会社は東京都中央区のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて、経営者や経営企画部門向けのビジネスカンファレンス「Connect to Transform Conference 2026」(通称:CONX 2026)を開催すると発表しました。今年で3回目を迎えるこのカンファレンスのテーマは「隔たりに向き合う。」です。
このカンファレンスでは、経営戦略やデータと意思決定、経営企画の理想と現実、資本市場と事業、といった4つの「隔たり」について議論を交わし、参加者同士が意見を交わすことで、変革へのヒントを見つけていきます。これらは経営者や経営企画部門が直面しがちな課題であり、2024年から始まったこの会議は、非常に重要な場となっています。
変革は「隔たり」に向き合うことで始まる
私たちの周りには、経営と現場、事業部とコーポレート部門、さらには企業と資本市場、理想と現実など、様々な「隔たり」が存在しています。これらの隔たりが、企業や組織を変えられなくしている要因の一つです。CONXは、こうした隙間に対して真正面から向き合うための重要な環境を提供します。
昨年のCONX 2025には1200名以上が申し込み、当日は600名近くが参加しました。この成功を受け、今年はさらに多くの参会者を迎えることが期待されています。公式サイトではティザーが公開されており、参加者には合計900名の枠が用意されています。参加希望者は事前登録が必要で、無料で参加可能です。
多彩なプログラムが魅力
CONX 2026では、講演やワークショップ、ディスカッションラウンジなど多彩なプログラムが用意されています。特に、経営企画に役立つワークショップは少人数制で、リアルな場で意見交換を行うことで新たな気づきを与えます。また、ディスカッションラウンジではリラックスした雰囲気の中で、参加者同士が自由に対話できる場が提供されます。
登壇者には、埼玉大学の宇田川元一教授や滋賀大学の河本薫教授、株式会社ファインディールズの村上茂久氏など、各分野の専門家が名前を連ねています。彼らは経営戦略やデータ分析、企業変革の推進における実績を持ち、参加者にとって非常に貴重な情報源となることでしょう。
特設サイトで最新情報を随時更新
カンファレンスの最新情報は、公式特設サイト(
CONX 2026特設サイト)で随時発表されていきます。参加希望者は事前に登録が必要ですが、無料で参加ができるため、ぜひこの貴重な機会を活用してみてはいかがでしょうか。
企業について
ディグル株式会社は、2016年に設立され、企業の成長可能性を引き出すことをミッションに掲げています。経営管理プラットフォーム「Diggle」を展開し、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。企業の成長にしっかりと寄与するため、今後も経営管理市場を牽引する存在であり続けるでしょう。
まとめ
「隔たりをつなぐ時、変革は動き出す。」をコンセプトに、CONX 2026は経営者や経営企画部門の方々にとって、非常に意義のあるイベントです。この場を通じて新たな視点や情報を得て、自社の成長に繋げることが期待されます。参加者が共に歩み、変革のヒントを持ち帰る場となることを保証します。