絵本年間売上ランキング
2026-01-15 14:49:53

2025年絵本ナビ年間売上ランキングの発表と人気作品の魅力

2025年絵本ナビ年間売上ランキングの発表と人気作品の魅力



株式会社絵本ナビは、毎年恒例の絵本年間売上ランキングを発表しました。今回は特に注目すべき5つの作品をピックアップし、その魅力をご紹介いたします。2025年は、ますます絵本業界が盛り上がりを見せており、大人も子どもも楽しめる名作がランクインしました。

第1位:『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』


ランク1位に輝いたのは、『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』。著者である金柿秀幸氏が編集したこのガイドブックは、会員数100万人を超える絵本情報サイト「絵本ナビ」の膨大なデータに基づいて編纂されています。200冊の名作絵本から直接引用したあらすじや中面ページを掲載し、読者にとって手放せない一冊となっています。多くの家庭で愛読されている理由は、親子で絵本を分かち合う楽しさを再認識させてくれるからです。

第2位:『きんぎょが にげた』


次に人気なのは、五味太郎氏の『きんぎょが にげた』です。この作品は、遊び心のあるストーリーとカラフルなイラストで、特に小さな子どもたちに人気を博しています。金魚が様々な場所に隠れる姿が描かれており、ページをめくるごとに探し物をする楽しさが広がります。40年以上の歴史を持つこの絵本は、世代を超えて愛され続けている作品です。

第3位:『もこ もこもこ』


谷川俊太郎氏と画家元永定正氏による、異色ながらも傑作の『もこ もこもこ』が第三位にランクイン。この本は「もこ」「にょき」といった奇妙な擬音で構成されており、読者はページをめくる度に出てくる不思議な展開に惹きつけられます。親子で一緒に声を出して楽しめる内容で、赤ちゃんから子どもまで幅広い年齢層に愛用されています。

第4位:『こんとあき』


ランク4位は林明子氏の『こんとあき』です。この物語は、ぬいぐるみのこんと赤ちゃんのあきの絆を描いており、読者は二人の心情の変化を追うことで温かな感情に満たされます。砂丘を背景に展開される冒険は、サスペンスと感動の両方を兼ね備えており、多くの親子にとって心温まる一作です。

第5位:『【限定復刊】こどものとも復刻版「年中向き」初期50作品』


最後に紹介するのは、福音館書店から出ている『【限定復刊】こどものとも復刻版「年中向き」初期50作品』です。この復刻版は、初期50作品を特製ケースに収めたもので、多くの著名な作家の作品が凝縮されています。親子で読み継がれてきた歴史ある絵本が再び手に取られる機会は、絵本の魅力を再発見する良いきっかけです。

結論


2025年の絵本ナビ年間売上ランキングにおいて、多くの親子に愛される作品が数多く登場しました。絵本は世代を超えて楽しめる素晴らしい文化です。今年もたくさんの素敵な作品に触れ、親子の絆を深める素晴らしい時間を過ごしていきたいですね。今後も絵本ナビでは、新たな視点から絵本の魅力を伝え続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社絵本ナビ
住所
東京都港区赤坂5-2-33IsaI AkasakA 1112
電話番号
03-6899-2829

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