公定価格と保育園の収支バランス
2026年4月21日、株式会社カタグルマは無料のウェビナー「公定価格から読み解く、保育園の『収支の仕組み』 ― 適正な配置と人件費を両立させるコツ ―」を開催します。対象は保育施設の経営層や園長です。このウェビナーでは、保育士や園長としての豊富な経験を持ち、1,400件以上の第三者評価を実施した株式会社福祉総研の柳修二氏が講師を務め、保育園の経営における財務的な視点と今後の制度改正に備えるための具体的な対策を伝授します。
背景と課題
近年、保育業界は多くの変化に直面しています。こども家庭庁による配置基準の見直しや処遇改善が進む一方で、物価の高騰や採用コストの上昇が経営に影響を及ぼしています。「できるだけ園児に手厚い配置を維持しつつ、人件費をどう抑えるのか」というジレンマは、多くの経営者が抱える共通の悩みです。加えて、公定価格の加算項目が複雑で、各園の収支バランスを適切に判断するのは容易ではありません。このような背景に対し、ウェビナーでは具体的な解決策を探ります。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、以下の内容を中心に進行されます:
1.
公定価格の構造 - 収支バランスをどう読み解くか。
2.
「配置基準」と「人件費率」の最適化 - 財務的な視点からのアプローチ。
3.
制度環境の変化に対する備え - 今後の改正に向けた財務・労務の対策。
参加をおすすめしたい方
このウェビナーは特に以下のような経営層や園長先生に最適です:
- - 自園の収支について「見通しが立てにくい」と感じている方。
- - 「配置基準」と「人件費」の両立に苦しんでいる経営者。
- - 近年の制度改正に不安を感じている方。
参加者の方々には、具体的な数字や事例を基に、実践的なアドバイスが提供されます。また、ウェビナーの参加者全員にアンケートに答えていただくことで、セミナーテキストをプレゼントします。
講師紹介
柳 修二氏(株式会社福祉総研 取締役/エグゼクティブコンサルタント)
保育士資格と東京都福祉サービス第三者評価者の資格を保有し、入所資格を持った認可保育所の園長を経て、現在は運営や経営に関する伴走型コンサルティングを提供しています。柳氏は保育団体や自治体での研修講師としても活動し、業界のニーズを熟知した専門家です。
開催詳細
- ①10:00~11:00 / ②13:00~14:00(同内容)
- - 参加費:無料
- - 形式:オンラインセミナー
- - 特典:参加者全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント。
詳細とお申し込みは
こちら。
会社概要
株式会社カタグルマは、保育・教育関連業界向けのSaaS企画・開発・販売を行っています。東京都千代田区に本社を構えており、パート・アルバイトを含む従業員数は29名。2825万円の資本金を元に、保育業界への支援を通じて、より良い教育環境の実現を目指しています。
次世代の保育施設経営に向けた重要な情報を提供する本セミナーへぜひご参加ください。