新シリーズおかゆ大福
2026-03-04 11:15:29

嚥下食として進化した和菓子「おかゆ大福」、新シリーズ始動!

「おかゆ大福」新シリーズの魅力



四百年以上の歴史を持つ「菓匠 桔梗屋織居」が、2026年4月より新たな和菓子「おかゆ大福」のシリーズをリリースします。これは、特に嚥下機能に不安を抱える方々向けに開発された、安心して楽しめる餅菓子です。誤嚥のリスクを軽減し、心温まる味わいを求める人々に向けて、月替わりで異なるフレーバーが楽しめる全12種類を用意しました。

開発の背景



日本は高齢化が進んでおり、嚥下機能に不安を感じる方が増加しています。特に和菓子のシンボルとも言える餅は、誤嚥事故のリスクがあるため、これまで多くの方が食べる楽しみを失っていました。この新たな「おかゆ大福」は、開発者の家族が餅での事故に見舞われたことから、その安全性への強い思いを背景にしています。約10年の試行錯誤を経て、和菓子としての満足感を提供しつつ、嚥下に配慮した商品がようやく完成しました。

商品の特性



この「おかゆ大福」には、いくつかの特徴があります。まず、特別に開発されたお米風味の餅生地が使用されており、粘りやべたつきを抑えています。この生地には滑らかなあんこが包まれており、舌で簡単にほぐせる柔らかさがあり、飲み込みやすい設計となっています。

さらに、月替わりで楽しめるフレーバーの展開も魅力の一つです。四季の移ろいを反映した12種のラインナップは、特に高齢者施設のレクリエーションイベントにぴったり。他の参加者とのコミュニケーションを生む紅白餅や、夏を感じさせるひまわり餅など、多彩な楽しみを提供します。各月のフレーバーは次の通りです:

  • - 4月「柏餅」小豆こし餡
  • - 5月「お茶餅」白餡
  • - 6月「あじさい餅」白餡
  • - 7月「たなばた餅」白餡
  • - 8月「ひまわり餅」白餡
  • - 9月「菊餅」白餡
  • - 10月「栗大福」栗餡
  • - 11月「ゆず餅」柚子餡
  • - 12月「かぼちゃ餅」かぼちゃ餡
  • - 1月「花びら餅」白みそ餡
  • - 2月「うぐいす餅」小豆こし餡
  • - 3月「桜餅」小豆こし餡

これらのフレーバーは、すべての食事に四季を感じさせ、参加者同士の会話を促進します。

高品質の和菓子



「菓匠 桔梗屋織居」は、1607年の創業から、伝統技術と味わいにこだわってきました。しっかりとした米の風味やあんこの美味しさが感じられる本格的な嚥下食として、和菓子好きな方々にも納得の品質と言えるでしょう。これまでに全国で約600の医療機関や高齢者施設に導入され、好評を博しています。

商品情報



「月替わおかゆ大福」の発売日は2026年4月1日。販売は、専用のECサイトや法人向けの定期配送サービスにより行われます。さらに、特典として、法人の購入者には初回のご注文が20%OFFになるキャンペーンも実施します。

安心して和菓子を楽しめる「おかゆ大福」は、一人一人の食卓に笑顔を届ける商品として注目されることでしょう。創業400年以上の老舗が手掛ける本格和菓子を、ぜひ一度ご賞味ください。


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会社情報

会社名
株式会社桔梗屋織居
住所
三重県伊賀市上野東町2949
電話番号
0595-21-0123

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