プロスイマー・樋口遼選手がベースフードと契約
東京都目黒区に拠点を置くベースフード株式会社は、プロスイマーの樋口遼選手とのサプライヤー契約を締結しました。この契約の目的は、アスリートのための栄養サポートを強化し、健康的な体作りやスポーツパフォーマンス向上を目指す「BASE UP SPORTS PROJECT」を推進することです。
「BASE UP PROJECT」のビジョン
ベースフードが展開する「BASE UP PROJECT」は、一人ひとりの健康と笑顔を重視し、スポーツや音楽、芸術など多様な領域で活躍する人々をサポートする活動です。樋口選手はこのプロジェクトの理念に共感し、契約が実現しました。
ベースフードは、樋口選手に対して「BASE FOOD」シリーズを提供し、日常の栄養管理をサポートします。また、栄養とスポーツパフォーマンス向上に関する啓蒙活動も共に展開する予定です。
樋口遼選手のプロフィール
樋口選手は、わずか3年で水泳のジュニアオリンピックに出場。さらに2年以内に日本選手権の標準記録を突破し、その才能を開花させました。特に、50m自由形でのパフォーマンスは目を見張るものがあり、彼の肺活量は8,550ccと驚異的です。その身長は182.1cm、足は32cmの大きさを誇り、彼は「ビッグフット」と呼ばれる異名を持つほど、国内外の競技会で多くの実績を持っています。
樋口選手は2019年にプロとして活動を始め、マスターズ大会で見事アジア及び世界一のタイトルを獲得。現在も指導者としても活動し、2014年からは自身が立ち上げた「BIGFOOT32 SWIM TEAM」を運営しています。彼は30社以上のスポンサーを持ち、年齢に関係なくさらなる挑戦を続ける姿勢が評価されています。
未来へのメッセージ
樋口選手は「普段からベースフードの製品を取り入れており、サポートを受けることができるので本当に嬉しい」とコメントしています。今年は30代の締めくくりの年でもあり、彼は今後も全力で挑戦し続ける決意を示しています。
ベースフード株式会社の概要
ベースフードは健康的な食生活を提供するフードテック企業であり、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」というミッションを掲げています。2017年に販売を開始した「BASE FOOD」は、全粒粉や大豆、チアシードなど自然由来の原材料を使用し、栄養バランスの取れた完全栄養食を提供。累計販売数は3億袋を超え、全国で多くの人に支持されています。
まとめ
今回の樋口選手との契約を通じて、ベースフードはスポーツを楽しむ全ての人々に向けて、より良い栄養サポートを提供し続ける考えです。健康とパフォーマンス向上についての意識がさらに高まることを期待しています。