シロカが新モデルを発表
2026-03-31 16:27:03

シロカのホームベーカリーが全ラインナップを刷新しセラミックコーティングに

シロカのホームベーカリーが進化を遂げる



シロカ株式会社(東京都・千代田区)は、2026年4月にスタンダードシリーズのホームベーカリーをリニューアルし、全ラインナップのパンケースをセラミックコーティングに変更すると発表しました。この変更により、環境への配慮とともに、ユーザーにさらに美味しいパン作りを提供することを目指しています。

製品の革新



今年の2月にリニューアルされたプレミアムシリーズ「おうちベーカリー ベーシック」と「おうちベーカリー ベーシック プラス」に続き、今回のリニューアルでスタンダードシリーズの2機種の製品もセラミックコーティングに切り替わります。これにより、現在販売中のシロカのホームベーカリーシリーズにおけるパンケースコーティングは、すべてセラミックとなる見込みです。

従来のフッ素樹脂コーティングも安全性は保障されており、使用に問題はありません。しかし、環境への影響を考慮した結果、シロカでは将来的により持続可能な製品作りを目指し、セラミックコーティングへの修正を行いました。この背景には、フッ素が分解されにくく、環境に害を及ぼす可能性があることが挙げられます。欧米を中心にフッ素に対する規制が進んでいる中で、シロカは企業の社会的責任を果たすため、こうした取り組みを行います。

セラミックコーティングの利点



セラミックコーティングは耐久性に優れ、強力な非粘着性を持つため、パンが焼きつく心配も少なくなります。焼き上がったパンは外はさくっと、中はしっとり、そしてふわふわの食感が楽しめるとのこと。多様なパンに加え、うどんやパスタ、生キャラメルといったパン以外のメニューも充実しているため、家庭での食卓が賑わうことが期待されます。

用意される新機種



新たに搭載されるスタンダードシリーズのホームベーカリーは、特に大人数の家庭に適しており、最大2斤のパンを同時に焼くことが可能です。大人数の家族でも簡単にライフスタイルに合わせた柔軟なパン作りができるため、忙しい朝の時間にも便利です。特に休日には、2斤焼いたパンを冷凍して、翌日の朝食やおやつとして楽しむこともできます。

パン作り初心者から上級者まで楽しめる多彩なメニューを搭載し、シンプルかつ直感的な操作が魅力です。特に、具材の投入タイミングや焼き上がりの音を消すマナーモードも搭載していて、ユーザーの使用環境に配慮した設計となっております。

シロカのさらなる目標



シロカは単に美味しいパンを作るだけではなく、環境にも配慮した製品作りを行い、持続可能な生活スタイルをハンドリングできる家電メーカーとしての地位を確立したいと考えています。公式情報や詳細な製品情報についてはシロカのオフィシャルウェブサイトやSNSを通じて、随時発表される予定です。

「おうちベーカリー」シリーズは、日々の暮らしを彩り、私たちの食卓に小さな幸せをもたらす存在となることでしょう。新しいホームベーカリーによって、多様なパンを楽しむだけでなく、安心して使用できる製品を是非ご体験ください。

詳細な製品ページや情報については、シロカ公式サイトにてご確認ください。公式オンラインストアでも発売情報をチェックできます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
シロカ株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町2-4東京建物神保町ビル5F
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。