株式会社PLAYがアムステルダムで「IBC 2026」に出展
株式会社PLAY(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒田 和道)は、2026年9月11日から14日までオランダ・アムステルダムで行われる国際放送機器展「IBC 2026」に出展することを発表しました。同イベントは、放送業界の最新技術やサービスが集結する世界最大級の展示会であり、PLAYは自社の動画配信プラットフォーム「STREAKS」を初めて海外市場へ本格的に展開する場として選びました。
自社プラットフォームの海外進出
この出展は、PLAYがAI技術を活用して動画配信プラットフォームの真の強化を目指す一環です。具体的には、現地にはグループ会社であるVeset, SIA(本社:ラトビア・リガ)の共同ブースにて参加し、リモートチームとAIを駆使することで、効率的な商談が可能になります。日本から参加する形ではありますが、AIを組み合わせることで、放送・メディア関係者との商談をスムーズに行う詳細な計画が立てられています。
出展の意義
PLAYが今回の展示会を通じて目的としているのは、海外での「STREAKS」の認知拡大だけではありません。AIを用いた海外セールスのプロセスを実現することで、限られた人的リソースを効率よく運用する新たな手法の検証を行います。特に、英語化やコンテンツ制作、さらには市場調査まで、AIを積極的に取り入れることで、効果的なビジネス展開を目指しています。
「IBC 2026」の開催概要
- - 会期: 2026年9月11日(金)~9月14日(月)
- - 会場: RAI Amsterdam(オランダ・アムステルダム)
- - 来場者層: 放送局・配信事業者・メディア関係者
- - PLAY出展場所: Vesetとの共同ブース(Hall 5 - Content Everywhere、ブース番号:5.B41)
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IBC公式サイトから詳しい情報が確認できます。
会社概要
株式会社PLAY
- - 設立: 2010年3月16日
- - 所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ
- - 事業内容: 動画ソリューション事業
- - 公式サイト: play.jp
現在、AI技術は様々な業界で導入が進んでおり、特に業務効率やコスト削減においては革新をもたらしています。PLAYは、その先を見据え、AIを「収益を生む力」として活用する挑戦を決意しています。デジタルコンテンツの未来を切り拓くため、「IBC 2026」での出展に期待が寄せられています。
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社PLAY広報(E-mail:
[email protected])までご連絡ください。