平泉真心選手が日本トライアスロン選手権で準優勝
2026年11月1日、東京のお台場海浜公園にて、第32回日本トライアスロン選手権が開催されました。この大会において、トランスコスモスに所属するアスリート社員の平泉真心選手が女子部門で見事準優勝を果たしました。彼女はこの結果をもって、銀メダルを手にしました。
大会の概要
大会は公益社団法人トライアスロンジャパン(TRIJ)および東京中日新聞によって主催され、競技距離はスイム1.5km、バイク38.45km、ラン10kmのスタンダード距離です。参加者は男子70人、女子70人の合計140名で構成されています。
平泉選手は、その立ち位置を確固たるものとし、レースの中でスイムとバイクの各セクションで群れの中を巧みに展開。最後のランで勝負をかける形となったにもかかわらず、アクシデントが影響し、惜しくも2位でフィニッシュ。優勝を目指して挑んだレースだっただけに、悔しさも滲んでいました。
平泉真心選手のコメント
「今回のレースは、スイム・バイクともに集団の中で展開し、最後はランで勝負が決まる展開となりました。しかし、ランの終盤にアクシデントが発生し、その後思うように差を詰めることができず、2位でフィニッシュしました。優勝を目標に臨んだレースでしたが、あと一歩及ばず、悔しい結果となりました。」
彼女は続けて、レース中に応援してくれた観衆に感謝の意を表し、その声援がどれほど力になったかを語りました。「温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。今回の悔しさを今後の成長につなげられるよう、引き続き日々の練習に励み、さらなる結果を目指して努力を重ねてまいります。」
平泉選手のプロフィール
平泉真心選手(ひらいずみ まこ)は2003年12月30日生まれ、愛知県みよし市出身の22歳です。彼女は日本オリンピック委員会が運営するアスリートの就職支援サイト「アスナビ」を通じて、2026年4月にトランスコスモスに入社しました。競技はトライアスロンで、過去の主な成績には、2025年の日本スーパースプリントトライアスロン選手権でのエリート女子部門1位などがあります。
今後も彼女はさらなる高みを目指して挑戦を続ける意気込みを見せています。
トランスコスモスのスポーツ振興活動
トランスコスモスは、アスリートの挑戦する姿勢を企業文化に取り入れ、社内の活性化と多様性を推進しています。「挑戦」「継続」「成長」の理念を大切にしながら、全従業員にその意識改革を促しています。
トランスコスモスは、高い競争力を持つアスリートの育成や支援を通じて、従業員一人ひとりの成長を促し、企業全体の発展を目指す取り組みを行っています。今後も平泉選手の活躍に温かい応援を宜しくお願い申し上げます。