ホーチミンに新住宅
2026-11-04 16:26:13

阪急阪神不動産、ベトナムで『Norton Park』事業開始

阪急阪神不動産がベトナムで新たな住宅プロジェクトを始動



阪急阪神不動産株式会社が新たにベトナム・ホーチミン市において、住宅分譲事業『Norton Park』に取り組むことが発表されました。このプロジェクトは、マレーシア最大手のインフラ開発会社であるGamuda Berhad社のベトナム子会社との共同事業として進められます。阪急阪神不動産とGamuda社との共同プロジェクトは初めての試みです。

ホーチミン市の戦略的立地



『Norton Park』は、ホーチミン市の中心部から北へ約17kmの位置にあり、近隣には大型商業施設「イオンモール ビンズンキャナリー」が存在します。周辺には病院や教育機関が整っており、生活に便利な住宅エリアとして人気があります。交通アクセスも充実しており、国道13号線沿いに位置するため、ホーチミン市中心部までは車で約45分でアクセス可能。このため、通勤需要に応えるベッドタウンとしても注目されています。

未来の住宅需要を見越して



ホーチミン市は人口が約1,300万人と多く、安定的な人口増加が見込まれています。この地域は今後の住宅需要の高まりが期待されており、阪急阪神不動産にとっても重要な市場と位置付けられています。また、同社はベトナムの経済成長や都市インフラの進展を背景に、海外事業の中心としてこの地域を捉え、積極的に住宅分譲事業を展開していく構えです。

ウェルビーイングな住環境



『Norton Park』のプロジェクトは、住民の快適な暮らしをサポートするために、プールやジム、コワーキングスペースなどの共用施設を備えています。これによって、住民同士の交流や健康維持、ワークライフバランスを促進することが期待されています。これらの特徴が、居住者にとっての大きな魅力となるでしょう。

Gamudaグループの実績



Gamudaグループは、マレーシアを本拠地に、不動産開発において世界各国で活躍しています。特に、ベトナムでは2007年に進出し、これまでに8つの住宅開発プロジェクトを成功させてきました。また、同社はデザインや品質管理にとてもこだわりを持っており、高いブランド力を誇る企業です。

海外事業の拡充



阪急阪神不動産は今回の『Norton Park』事業の参画によって、これまでの海外事業実績をさらに拡充させる見通しです。現在、同社はASEAN諸国を中心に外国市場への進出を強化しており、これにより総計73プロジェクト(約77,250戸)という大規模な住宅供給を目指しています。

結論



ベトナム・ホーチミン市における『Norton Park』プロジェクトは、地理的な利便性、生活環境の充実、そしてウェルビーイングな共用施設の整備により、多くの方にとって魅力的な住宅プロジェクトになることが期待されています。阪急阪神不動産は、このプロジェクトを通じて、ベトナムでの長期的な成長を目指しています。

会社情報

会社名
阪急阪神不動産株式会社
住所
電話番号

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