DJI FlyCart 100の導入支援
2026-03-30 12:46:21

トルビズオン、先進の物流ドローン「DJI FlyCart 100」導入支援を開始

トルビズオン、新しい物流ドローン「DJI FlyCart 100」を導入



株式会社トルビズオンは、2026年3月23日よりDJI製の大型ドローン「DJI FlyCart 100」の販売および導入支援を開始しました。このドローンは最大80kgの物資を運ぶ能力を持ち、特に山間部や離島、災害現場に適した設計がされています。トルビズオンはドローンの航路整備を行っており、クライアントに対して一貫したサポートを提供します。

物流ドローンの必要性



近年、地上での物資輸送のみでは十分な迅速性が確保できない場面が増えています。山間部や急傾斜地、さらには離島では、従来の車両や船では迅速に物資を届けることが難しくなっています。このような現場で迅速な対応が求められる中、トルビズオンはDJI FlyCart 30の取り扱い経験を活かし、DJI FlyCart 100の導入によって新たな物流体制を構築しようとしています。

DJI FlyCart 100 の性能



DJI FlyCart 100は、最新技術を駆使した次世代の大型物流ドローンで、最大80kgの輸送能力を誇ります。デュアルバッテリー構成により、重量物を安定して運搬できる能力があります。機体は高精度のレーダーや複数のビジョンセンサーを搭載しており、高い安全性を確保しています。さらに、過酷な環境での運用も可能で、-20度から40度の温度範囲で動作が可能です。

今後は、自治体やインフラ関連企業に対して、物流や防災、復旧工事におけるドローンの活用を推進し、地域に密着した物流インフラの構築に貢献する方針です。

トルビズオンの役割



トルビズオンの強みは、機体提供に留まらず、ドローン航路の整備にあります。空域の利用に関して地権者の合意を得ながら、定期的に飛行できる「空の道」を構築。これにより、リスク管理を合理化し、持続的に利用できるインフラを作ります。既にDJI FlyCart 30とのコンビネーションで社会に影響を与えていることから、DJI FlyCart 100でもその領域を広げていくことでしょう。

前向きな展望



増本衛代表取締役は、「私たちはこれまで、空路整備サービスを通じてドローンの持続可能な運用を目指してきました。DJI FlyCart 100の導入により、その流れを加速させ、安全で新たな物流手段を社会に実装していきます。」と話しており、今後の展開への期待が高まっています。

この取り組みを通じて、トルビズオンは地域に受け入れられ、かつ実際のニーズに応える新しい物流システムを確立していくことでしょう。物流ドローンの利活用が進む中、私たちの生活やビジネスのスタイルがどのように変わるのか、今から楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社トルビズオン
住所
福岡県福岡市中央区天神2-3-26ibb Fukuoka 304号室
電話番号
070-8487-9227

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