土井志ば漬本舗 創業125周年を迎える
京都を代表する漬物店、株式会社土井志ば漬本舗が、節目の年を祝う特別なイベントを開催します。今年の8月8日(土)から11日(火)まで、大原本店にて行われるこのイベントは、創業125周年を記念しており、多彩な内容が用意されています。
新樽のお披露目
イベントの目玉として、1,000万円ものクラウドファンディングで実現した「志ば漬用八石樽」が初めて姿を現します。この特別な樽で漬け込んだ志ば漬が公開され、参加者は新鮮な「生・志ば漬」の風味を直に楽しむことができます。具体的には、8月8日の13:00から15:00までの間に、樽出しの瞬間を体験できるという特別な機会となっています。普段ならば加熱処理を施された漬物ですが、今回は無殺菌のまま提供されるため、希少価値の高い逸品です。
限定グルメとアクティビティ
イベント期間中は、大原本店内が賑やかな祭りの雰囲気に包まれます。特設の漬物クレーンゲームや、志ば漬を使った特製の「志ば漬たこ焼き」が登場します。また、飲食施設「竈(かまど)炊き立てごはん土井」からは、期間限定の「おぼろ巻」も手に入れることができます。さらに、大原産の赤紫蘇を使用した特製ジュースを来場者に無料で振る舞うなど、訪れる方々にさまざまなおもてなしが用意されています。
お客様との絆を深める取り組み
「私と、家族と、どいしばと。」という特別キャンペーンも実施され、お客様からのエピソードやアレンジレシピを展示することで、長年の愛顧に感謝を示す企画です。これにより、さらに多くのお客様とのつながりを大切にしていくことを目指しています。
快適な来場環境を提供
夏の暑さの中でも快適に過ごせるよう、休憩スペースにタープテントを設置し、ミストシャワーや風鈴を用意して、涼しさを感じながら楽しめるスペースを作ります。
イベント詳細
この特別な記念イベントは、2026年8月8日(土)から8月11日(火)まで、大原本店で開催されます。新樽のお披露目や生志ば漬の提供は8月8日のみのため、訪れる際はこの日を選ぶことをおすすめします。アクセスは京都バス「花尻橋」バス停すぐ。大原の経済と文化をも応援する、心温まるイベントにぜひ参加してみてください。